海外で初代ボス解説本が発売

 2012-05-14
初代ボスのキャラクター解説本が海外で発売されました。

Mega Man: Robot Master Field GuideMega Man: Robot Master Field Guide
(2012/05)
David Oxford、Nadia Oxford 他

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ロックマン1〜10,ワールド1〜5、ロクフォル、メガワールドなど、初代に登場した各ボスを、公式イラストと一緒に説明しています。
WS版ロクフォルのボスはいませんが、このあたりは仕方ないか。

ロックマン&フォルテのCDとしても登場するボスは、ロクフォル時のセリフも入っています。9以降のボスはオリジナルでセリフ入り。

初代ボスを振り返るにはちょうどいい本かもしれませんね。
Amazonなど、洋書を扱うサイトで購入できますので、興味がある方はどうぞ。

漫画「バクマン。」にロクゼロ?真相を追う

 2012-05-11
きっかけは、海外サイトの記事。

http://www.rockmancorner.com/2012/05/zero-collection-shows-up-in-bakuman.html#more

ジャンプに連載していた「バクマン。」にロクゼロらしきイラストが載っているとのことですが…。




これは早速検証せねば!
ということで、単行本を買ってみました。

バクマン。 18 (ジャンプコミックス)バクマン。 18 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
小畑 健

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今月発売された、18巻。いきなり18巻から見てるので、話は分かりませんw

とにかく、問題となった、157話を見てみます。
結論から言いますが…噂は本当でした。

18巻の115P。
登場人物の一人、新妻エイジが手に取った雑誌、そこにロックマンゼロコレクションのパッケージイラストが!
絵はぼかされていますが、ジャンプの雑誌の裏に当たる箇所に、確かにありました。
セイバーを突き立てるゼロ、バックのシエル。間違いないでしょう。


とはいえここには掲載できませんので、気になる人は買うなり借りたり漫喫で見たりで確認してください。





ここで気になるのはなぜゼロが出ているのか?ということですね。

これはロクゼロコレクションの発売時の状況が原因でしょう。
ロクゼロコレクション発売に伴い、Webだけでなく、ジャンプにも広告が出ていた時がありました。
ですので…


ジャンプにロクゼロの広告が掲載
  ↓
「バクマン。」はジャンプを題材にした漫画
  ↓
漫画内に登場するジャンプも現実の雑誌を元にデザイン
  ↓
裏表紙に掲載されたロクゼロコレクションの広告も漫画内に取り込み


このような流れで、ゼロがいる!てことになったんでしょうね。
偶然とはいえ、驚きました。

GW中、3日4日の出来事。

 2012-05-09
GW中は、通称スパコミと呼ばれる同人イベントにロックマンサークルで参加される方がいたり、先のエントリーで触れた「ろくこんぼ」など、ファンとして動き回る機会が多かった気がします。

私も、泊まりがけでエグゼ3をぶっ通しでプレイする荒行に挑んでいました。

http://blog.capcom-og.com/wizaman/archives/51972764.html




さて、振り返る形でエグゼ3をプレイしたわけですが、エグゼ3はシナリオとしてはEDで5年生から6年生になり、1つの区切りとなる節目となる作品。
また、ゲームシステムとしても、ナビカスの登場によって、エグゼの根幹となるシステムは完成となった、前期エグゼの集大成とも言える出来映えでした。

10年前のソフトになるため、懐かしみつつもツッコミいれてプレイした感じですね。
「近未来だけどフロッピー」「シャイニングブラウザクラッシャー」「PETでロックマンアタック(物理)」「『勇気の証』の曲がほとんどデカオがらみで、事実上デカオのテーマ」などなど。

あと個人的な視点では、シナリオ上でガッツマンとのバトルが、チサオ初登場時、N1グランプリ、コピーマンのナビ機能コピーとしてと、3回もあるという、ガッツマンとの関わりも際だっていますね。

…そして例によってバグのかけら狩りに使われるのがなんとも。
バグのかけら10個=1ガッツという謎の単位もプレイ中に用語となってしまうし。

2日かけてシナリオクリアと、チップ転送をはさみつつフォルテGS撃破まで行ったわけですが、その後は対戦をしばらくやっていました。
て、私は対戦未経験のためやってませんが。

今からやるとしたら、似たような経験浅い対戦相手が欲しいですね。
エグゼ3に限りませんが、発売から時間が経ってしまうと、初心者はいないため、袋叩きにされやすくって。



「ろくこんぼ」へ参加してきました。

 2012-05-06
ぴしさんたちが主催する非公式イベント「ろくこんぼ」へ参加してきました。
(知らない人は、ちょっとだけ規模が大きいOFF会と考えてください)



午前中は、DASH3非公式ミーティングと称して、DASH3に関するお題。
参加者はコブンのお面を描き、それをかぶって集合写真を撮ることに。

こんな感じのお面。
20120506_1.jpg

目のみ入ったものもありましたので、私はそれに描いてみんなでパチリと。




そして、ロックマンロックマンでは、まじまさんぴしさんのエディットステージでプレイする企画が。
1回ゲームオーバーごとにプレイヤーを変え、クリアまでプレイ。

細かくは覚えてませんが、エディット作り手の性格がよく出ますね。
特に難易度に((




午後はグッズを持ち寄りプレゼントの抽選会からスタート。
詳しくは書けませんが、サプライズもあったため、当初1時間の予定が、2時間をゆうに超える事態に((

その分、こちらもいい思いさせてもらいました。
私もホッコリホッコリホッコリ。
やべ、思い出しただけで顔がにやけてくるw




夕方からは、N2的にはメインの、流星3大会。

(↓当日の組み合わせを見たい場合はサムネクリックで拡大)
20120506_2.jpg

ちなみに私はこんなフォルダを組んでました。

(ヴァルゴノイズ)
ビックグレネード
エレキスラッシュ
ウッドスラッシュ
ジャイアントアックス
ハリケーンダンス
ゼツメツメテオ
フリーズナックル
ヒートアッパーX
ダバフレイム3
ダバフレイムX ×2
ノイズドウィザード3
リカバリー300
オーラ ×2
インビジブル
ホーリーパネル ×2
ウォーロックブースト ×3
セイレイノイカリ
シラハドリ
ギガマイン

スペードマグネッツX
クラブストロングX
クインーヴァルゴX
ジャックコーヴァスX
キャンサーバブルX

W)ソードファイター3、エレキスラッシュ、ウッドスラッシュ、ダンシングブレード3

【アビリティ】ジョーカーPGM、エアシューズ、グラビディボディ、アンダーシャツ、HP+500、カワリミ、+グリーンパネル、プラススプレッド、ファーストバリア

エドギリのホワイトカード禁止というローカルルールだっため、エドギリを外し、ダバフレイムを多くして焼くダメージが増えるよう調整。そしてカードの重なりを最小限にしつつ罠を増やして立ち回りで補うスタイルとなっています。

攻撃カードがバラバラですが、攻撃速度のまちまちなカードで相手の隙を突くのは私の作戦の基本ですので、これでも調整していますw

とはいえ、残念ながら3戦目で負けましたけどorz
改造OFFでは爆発力のある各種GAが怖いので、そのために入れたギガマインが実戦で役に立ったので、その点では満足かな。




予定より時間が大幅に押してしまったので、残りの自由時間は短めにした上で、無事このイベントは終了しました。

主催の皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!

20120506_3.jpg

チサオの足跡

 2012-05-03
連休の後半は、「エグゼ3合宿」だったり、「ろくこんぼ」だったりと、OFFでいろ
いろ動いています。
エグゼ3合宿では配信もあるようなので、よろしければどうぞ。

それらの関係もあって、次の更新は5/6を予定していますので、よろしくお願いします。



今回は、エグゼ3にちなんで、3が初登場となった、デカオの弟、チサオについて触れてみます。

・・・名前の単調さや設定から、後付の気配をギュンギュン感じるキャラですが。
兄弟で一方だけ海外とか、現実にはそうそうありえないだろうなぁ((

ゲームでは、3、4、バトルチップGPの3作品に出てますね。

エグゼ3ではメインストーリー中に事件に巻き込まれる形で登場。

デカオが秋原町最強と吹聴して回るものですから、その流れでロックマンとガッツマンとのバトルになりますが・・・
チサオの前でのバトルは、ロックマンが負けても話が進むようになっているんですよね。
兄に花を持たせることもできるわけですが・・・まぁ普通はボコるでしょう((

動物園の動物の暴走で鳥にかっさわれたり、受難もありますが、仲のいい兄弟ってことで、そのあたりはゲーム中でもよく分かるようになっています。チサオが飛びついて抱き合うドット絵も用意されていますしね。




次の作品はバトルチップGP。
6人の主人公を選べるようになっていて、登場するのはもちろん、デカオ&ガッツマンのシナリオ。

チサオはガッツマンを「使えない、買い換えろ」と断言し、デカオはガッツマンとのコンビが最強なんだと証明するために、バトルチップGPに参加する、という出だし。

GPにおけるガッツマンの性能は微妙なので、ガッツマンで勝つというシナリオなのに、ナビを入れ換えまくるというプレイスタイルになるわけで、ぜんぜん証明にはならないわけですが((

このあたりから、頭の切れる性格が見え隠れします。
途中のエピソードの一つに、炎山に食って掛かり、「大山の弟にしては鋭いことを言う」てなことを炎山がつぶやいてますし、大会では情報収集などで、裏で活躍していたようです。

それが高じて、クリア前の最終戦、熱斗との戦いで、熱斗たちを不戦敗にさせようとかもしてますけど。
GPについては、EDの一枚絵が個人的に好きかな。
デカオたちだけ2人セットで描かれていて、仲良くて、嬉しそうだなって感じるいい絵でした。





エグゼ4では、レッドサンのガッツマン戦のシナリオで。
自分自身をおとりにして、熱斗を引っ掻き回す(お使いを増やす)ので、どうもこの自作自演については「うーん」と思わざるを得ません。

特に私は、GPでのデカオ・ガッツマンシナリオを見た後だったので、「また熱斗をはめようとしたんかい」と思うようになりました。

ゲーム中ではこれくらいでしょうかね。






アニメでは、無印の終盤に初登場し、その後はたまに熱斗と行動をともにするキャラとして、時たま出てくるという感じ。
AXESS〜streamの時期では、デカオが海外でカレー作っているという設定で国内にいなかったので、下手すると兄貴より出番あったんじゃないでしょうか。

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書いているひと:N2(エヌツー)

N2


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