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流星2・エンプティーを振り返る

 2012-07-07
七夕です。
関東地方は梅雨空らしいどんよりした雲が。
以外と晴れてオリヒメヒコボシが会えるのは難しいのね。


というわけで、今回はエンプティーについて振り返ってみます。

流星2て、他の流星シリーズから見るとやや異端に見える所ではありますが、エンプティーは登場当初から、キー的位置のキャラクターとしてスバルたちと対峙していましたね。

Dr.オリヒメの忠実な部下として登場するものの、言葉も少なく、不気味な雰囲気に包まれていました。
正体を知った時と、その時語られるDr.オリヒメとのエピソードには、哀しい場面もありました。

流星2はこういった影も抱えているからこそ、単純にボスを倒しておしまいとならず、クリアすることによる爽快感が削られてしまったのが残念な所です。




戦闘時のエンプティーの特徴としては、バリアを張りつつ、トライブを解除させる属性のウイルスを召還して戦うスタイルです。
慣れないうちはトライブキングになかなかなれず、長期戦になることも。

そして、対戦時のバトルカードとしては、メガクラスのエンプティーと、ギガクラスのエンプティーマジックがあります。

メガクラスの攻撃は、相手エリア2行分を攻撃しつつマヒパネルへ変えていく、ということで、マヒによる封じ込めが多い、ベルセルクのプレイヤーがよく使うカードです。
裏切りで使われると、自エリアがマヒになる諸刃の剣。

そしてエンプティーマジック。
ダイナソーバージョンでの専用ギガ。
攻撃力は20×16(正面立ち時)と、他のギガクラスに比べると小さいですが、それは単体使用での話。

怖いのは、ノーマル+50と組み合わされた時。
16回ヒットのおかげで、攻撃力が驚異的に引き上げられます。
また、攻撃パターンが4属性分あり、対インビジ、風属性攻撃、バブルの組み合わせであるため、トライブ解除させやすい、変身してなければ状態異常もつく、汎用性の高いカードです。

…相手正面で使わないとヒット数がガタ落ちしますので、前にマヒなど動きを封じる攻撃を入れるのがセオリー。
強化エンプマを当てるため、あえて初期変身アビリティを使わず、バブルハンドなどチャージショットで封じやすくさせるプレイヤーもいるくらいです。





エンプティーについてはざっとこんな感じ。
せっかくだから、エンプティー入れて流星2、wifiで対戦してみましょうかね。

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大台乗りました。

 2012-04-16
流星のロックマン3のwifi戦績ですが・・・
遂に5000戦まで行きました。
一つのカートリッジでずーとやってきてたので、後から買ったBA版は数十戦ですけど
ね。


20120416_1.jpg


5000戦3820勝、勝率にして76.4%。
ガチでやってくる相手だと力負けすることが多く、それらの人からは壁一枚隔てられ
てる状態ですが、それ以外は
まぁまぁの出来ですね。

対戦数カンスト(9999戦)から見ると折り返しですが・・・
もう最近では接続者も少ないですし、おそらくカンストは無理でしょうけど。




流星3はアビリティの有無が非常に重要で、パンチ一発で流れが変わるのが問題ですが、その前の流星2と比べると、作戦の幅が広がってたので、飽きずに対戦することが出来ました。
その他続けられた理由としては、経験積んで、なるべく負け続けないようコツをつかめたからでしょうかね。


流星3フォルダ修正中

 2012-04-10
あっという間に新年度、新学期になってしまいましたね。
そんな中で、5月頭に参加しようとしているOFF会を兼ねた流星3大会への準備にぼちぼちかかっています。

5月やろうとしている対戦は、ローカルルールとして、最接近なし、ホワイトカードのエドギリ4枚禁止、ということになっていて、今のwifi対戦用のがエドギリ使用のため、何に変えるか・・・。

そのホワイト含めても現フォルダ内で8枚と、エドギリオンリーで戦う気もなく、攻撃パターンを読ませない(自分でも予測できない)ことを目的にしていましたが、変えるとなると、あまり選択肢がない。
ファイルに綴じたノイズ改造ギアを眺めながら唸っています。

なお、このローカルルールにおいて、要注意はゼツメツメテオとペインヘルフレイム。
最接近が前提だと、3×3の間合いにされた後、これを最接近してしのげないので、この縛り限定で、厄介なカードです。
ヒビ効果+複数ヒットということで、ホーリーパネルが役に立たないですからね。

ヒビが入るカードは、加えてアンデッドリバースにも備えないといけないので、苦労が絶えません((

といろいろ考えてみると、ヴァルゴノイズって、改造OFF向きじゃないですねー。
能力は便利ですが、決め手に欠けてやりずらいです。




そして試行錯誤したあげく、フォルダを少し組みなおして、それなりのものを作りました。
改造OFFは、弱点が何かしら出てきますので、それを突ける形で。

・・・この後何度かwifiにも繋いでみましたが、昨今のトレンドを見てみますと、最大HP確保のためにパラライズボディが外されやすいように見受けられました。

ですのでエレキスラッシュなど、電気属性カードを多めに仕込むと面白くなりそうです。

これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その6

 2012-03-19
6.その他

一人プレイと対戦時の違いや、戦い方でこれまで説明していなかった所に触れてみます。




■対戦バトルでのポイント

・ノイズ率の上昇による対インビジ効果

一人プレイ時にも、100%を超えるとノイズ率の表示欄が赤くなってインビジでも当たるようになりますが、対戦時はノイズ率が200%が基準になります。
200%を超えられると、インビジブルがまったく役に立たないことになりますので注意。

ファイナライズのレベルについては変わりません。
200%でLV1、250%でLV2・・・と50%ごとに使われるフォルダのレベルが1上がります。


・ノイズ率の増減
 対戦では、以下のことをするとノイズ率が変化します。

1)ウォーロックアタックによる攻撃を当てる。

シングルのように属性の条件はありません。
上昇率は与えたダメージの1/2。草や凍結ブレイクなど倍加ダメージの場合、倍化されたダメージに対し1/2。

2)メガ、ギガカードの使用。

使用した時点でメガは20%、ギガは30%アップ。

3)時間による増減は、一人プレイ時と同様。
50%までは時間による増減はなく、50を超えると、次第に減少していき、50%になると減少ストップ。

実戦の状況に合わせて、カードの使い方を考えましょう。
例1)カラーアウト優先のため、最初にメガ・ギガを多めに使用する。
例2)相手がインビジを多用、自分は200%直前・・・この場合にメガカードを敢えて発動し、200%を超えたところをバスター連射し、インビジ状態を終わらせる

とはいえ、ノイズ率は、基本的にウォーロックアタックであげるものです。



■ファイナライズするべきか?

【OFFの場合】
レゾンカードによるファイナライズ強化がないので、あまり頼れません。

ロックオン攻撃で2倍ダメージとなりますが、カードは特定フォルダからの選択のため、狙ったように当てることが難しいです。(BAだとガードされやすい、RJだとモーションの遅い攻撃が多い)

防御カードが使えないのもネック。

【ONの場合】
レゾンの強化によりターン数やフォルダレベルが上がるので、ファイナライズぎりぎりのノイズ率でもそこそこ戦える。
カード選択の幅が狭くなるのは一緒。

今作は、下手するとファイナライズの攻撃よりもクラブストロングの作戦のダメージの方が大きくなる場合があるので、変身しないのも作戦です。

また、RJBJに限りますが、スーパーアーマーが使えなくなって、ファイナライズでアーマー機能を補うこともあるので、覚えておくと良いでしょう。




■その他対戦豆知識

・ガードとカワリミ

流星3では、ガードが使われる場面が少ないです。
ブレイク属性のカードが多く、当たらない様に動いたほうが良い場合が多いからです。

特に、アビリティが破壊されるヒートアッパー、デストロイアッパーの格好の的になってしまうことが一番の問題。
このため、ガードの代替としてカワリミを入れる人もいます。
防御できるのは流星2よりも短くなってしまいましたが、隙が少ないので重宝します。

これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その4

 2012-03-11
4.キズナリョクの有効活用


アビリティを装備するために必要となるキズナリョク。
欲しいアビリティは多いですが、そのためにはそれなりの努力が必要となるわけですね。

増やす工夫と減らす努力、2つに分けて説明します。


■キズナリョクを上げる

【必須】1人プレイ時でできるキズナリョクMAX

HELPのブラザー締結など。
1人でできることは必ずやりましょう。(+900)


【必須】ブラザー(完全クリア状態)×6

完全クリア状態というのは、タイトル画面のクリアマークが揃っている状態のこと。
カードコンプを目指していれば、自然と達成できるでしょう。
ブラザーの相手がこの状態であることが前提です。
進みが悪いと、少し数値が削られます。(+130×6、ブライ時は0)


【できれば】ブラザーのチーム統一

ブラザーとチーム名が一緒であれば、キズナリョクにボーナスがつきます。
クリア時のデフォルトのチーム名を変えないのが無難です。(+100、ブライ時は0)
改造ON時にはレゾンカード効果にも影響しますので、気をつけましょう。


【できれば】ブラザー対戦
リアルのブラザーと戦うと、勝敗関係なく1戦につき1ポイント、最大120上昇します。
なお、これをやった後にブライノイズに変わっても、対戦で得た上昇分のポイントは下がりません。
何戦もやるのはしんどいので、時間があれば。(+120)


最大は1900ですが、極めた人でなければ、無理に目指す必要はありません。
最低限やりたいアビリティがつけられて、残りをどれだけHPに回せるか、そんな感じですのでね。



■キズナリョクの消費を抑える

アビリティには限りがあるので、欲しいアビリティについては、
消費の低いものにするか、代替手段を用意しましょう。

特に知っておきたい2つを代表として解説します。


*アビリティ HP+500(消費350)

どのノイズを使うにしても、HP強化は切り離せません。
350消費のは、ほとんど必須と考えてよいでしょう。
リブラノイズで200戦する必要がありちょっとしんどいですが、ここは割り切るしかありません。

バトルブラックボックスのリブラ変身(電波変換時下画面タッチでコマンド入力)で
一時的に変われるので、これらを駆使して用意したいです。


*スーパーアーマー ⇒ カード「ウォリアーブラッド」への代替

対戦で必須ともいえるアーマーですが、アビリティとして装備すると、
一番消費が少なくても700、しかもオックスノイズ200戦という作業が必要になります。
他のアビリティを優先させたい場合は、イリーガルカード「ウォリアーブラッド」を使ってください。

HP減少バグが出ますが、スーパーアーマーの効果を得ることができます。
この場合、レギュラー指定しておき、開始と同時に使用するのが基本です。


なお、エアシューズやグラビティボディ、パラライズボディなどについても、一番消費が少ないのは、特定ノイズで何回も戦わないと得られません。

やりたくない場合は、デンパくんスクエアでの交換など他の手段で得るアビリティになります。
ベストなのは時間をかけて連戦することですが、ノイズを変更した上の連戦と、手順が面倒ですので、このあたりは、自分のやる気との相談ですね。

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