ロックマンCD徒然紹介第15回 ロックマンゼロ・イデア
2009-09-07
リマスタートラック ロックマンゼロ・イデア / I I I
2004年4月発売
インティ・クリエイツ
定価3,200円(CD2枚組)
ゼロの2作目のサントラです。
前作と同様、リマスタートラックと言うことで全部アレンジ版。
今回のは前のにあったミニドラマパートはなくて音楽のみですが、それでもCD2枚となり、ボリュームが増しています。
…こんなに曲数あったんだ(苦笑
ゼロ2も嫌いではないのですが、シリーズ後半に出てくるバイルが濃いキャラしているので、敵役となるエルピスがかすんでしまうのが残念な所。
エルピスの性格としても、中二的成分が多かったので思い入れがね、てのもありますが…。
アクション的には普通に好きでしたけどね。
(EX技のランク制限のおかげで、腕の低い人ほど不利になるシステムはやや納得いかない点もあり)
そんな感じでしたから、曲を聴いてもなかなかその場面を思い出せないことが多くて、それが寂しい所。
さすがにレジスタンスの曲は覚えていましたが。
アカルイミライヲー!
ボーナストラックとして、シエルの声の人の曲や、メインテーマとしているらしい「clover」など、ボーカル曲も入っていますので、ゼロ2の世界をさらに楽しみたい、と言う人にはベストなサントラではないでしょうか。
お気に入り度 ★★★
アレンジCDは、オリジナルをやり込んでメロディーが頭に入ってないと楽しみ半減なのが厳しいです。
入手難易度 ★★★
まだ品切れにはなっていませんので、注文で手に入ります。
ロックマンCD徒然紹介 第2回 リマスタートラック ロックマンゼロ
2009-07-05
リマスタートラック ロックマンゼロ/III(トリプルアイ)
2004年1月発売
インティ・クリエイツ
定価2,800円(税込)
ロックマンゼロのサウンドをアレンジして収録。
CDドラマ的な要素もあり、普通のサントラとはやや趣が異なります。
最初このCDが発売になるニュースを聞いたときは、???が一杯でした。
カプコンのゲームなのに発売は開発会社の方だって?
「リマスター」ってどういうこと?
で、気になって聞いてみたら、GBA音源でなくてアレンジというのを知って、そういうことかと納得しました。
さらに、通常トラックの合間合間に流れる、シエルの記憶という形で流れるストーリー。
風間勇刀氏のゼロの声はやはりはまります。
本編じゃセイバー振り回すくらいでしか普通に声が聞けないので、そう言った意味では貴重かも。
加えてキャラクターデザイナーの中山徹氏のコメント、カプコンサウンドスタッフのコメントも。
(サウンドスタッフはなんでいるんでしょう。エックスシリーズとの対比を言いたかったのかもしれませんが、こちらには意図があまり伝わってきません)
そしてここにもいた、有賀ヒトシ先生(笑
ファントムのイラストと共にコメントが掲載されています。
こんな感じでしょうか。
ゼロ単体で好きな曲というのはあまり思い浮かばない自分ですが、改めて聞いてみると…Xのテーマアレンジかっこいいなぁ。
あとよく分かりませんがインターミッション(基地内の曲)は良く覚えていたようです。聞く回数が多かったからでしょう。
お気に入り度 ★★★☆
ギターの音が映える曲ですと、やはりGBA音源よりもこちらの方が迫力あっていいです。
入手難易度 ★★
一般流通してますから、注文さえすればいつでも買えます。
Amazonにも7月時点で在庫あり。
※次回更新は7/7です
歴代ロックマンCMを追ってみる・その8(ロックマンゼロ)
2009-04-11
ハイ、CM特集8回目、ゼロ編行きまーす。ロックマンゼロ
「オレを目覚めさせて、どうしようっていうんだ?」
「ゼロから始まる衝撃の新シリーズ、ロックマンゼロ」
シエルいいよシエル。
シエルいいよシエル。
演出重視ですね。シエル(略
ロックマンゼロ2
「誰も知らないゼロが目覚める。ロックマンゼロ2!」
前作同様アニメでの演出ながら、新要素をさりげなく出していますね。
チェーンロッドだとか、フォームチェンジとか。
そして2でもいいですねシエルは。
ロックマンゼロ3
「生きてやる。ロックマンゼロ3」
3はやけにシンプルですね。
なぜか花畑で戦うゼロ、そしてなぜかまたいるシエル。
ロックマンゼロ4
「そして、すべてがゼロになる。ロックマンゼロ4」
なに!シエルがいない!
CMでも死亡フラグをゼロにビンビン立てていますね。
音楽が切ないです。
ゼロシリーズは全体的に作り方が統一されていますね。
ゼロのアニメーションをメインに見せるって感じで。
突き抜けて残るものはないですけど、平均的に質が良くて安心して見られました。
過去の資料をあさる。
2008-05-24
今回はぱっと思い浮かぶネタがないから、今までのロックマン関連の資料でめぼしいものは(う〜む…)と思ってふと目に留まったのが雑誌の切り抜き。
ファミ通を毎週買っていた時期があって、ロックマンシリーズがリリースされる時はその時のレビュー記事を取っておいたのです。上のはその中のロックマンゼロのものです。
(PCで見ているのであればサムネをクリックすることで拡大表示できます。)
ゼロ1作目は作りがまだ粗いということもいうこともありましたが、シリーズでは新規なので、扱い、評価は若干悪いです。「難易度高くてノーサンキュー」な論調は昔からよく書かれていたこと。
実際は難易度が高い=短所ではないのですが。
でももっと目につくのは手の平の返しっぷり。
ゼロ2になると評価も劇的に良くなっています。

たしかに1→2でかなり良くなりましたが、そんなに変るもんですかいな?
つーか前作が評判良かったから前より評価水増しした匂いがプンプンします。
※1
一応不満点を挙げていますが、今は個人的には「どーでもいい」状態。ファミ通にかつての勢いがなくなってきているのが原因かも。
※2
スキャン画像載せるのはまずかろうということで、1週間したら画像削除します。かしこ。




