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WiiUバーチャルコンソール「ロックマンX3」10/8より配信開始!

 2014-10-09
バーチャルコンソール上での展開も定期的に行われているロックマンシリーズですが、10/8にロックマンX3が配信開始となりました!

ダウンロード価格は823円。

任天堂・バーチャルコンソール「ロックマンX3」HP
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/jcpj/index.html

1995年発売ですから、発売からそろそろ20年経つことになりますね。
他のXシリーズと同様、歯ごたえのあるアクションゲームとして今でもアクションゲームとして良作の一つとなっています。
今作から、使える機会は限られますが、エックスに加えゼロも操作可能となり、セイバーを振るって戦うことができるようになりました。

ここを土台に、X4でのプレイヤーキャラとしての正式デビューにつながったわけですね。

X3はアクションとしても良作ですが、(主にネタ要素として)ファンとして語るには外せx3ない作品になってます。

*「第三」の洗礼

『きみは、ゆくえふめいになっていたマックじゃないか。』
当時メインでロックマンシリーズを開発していた部署とは違う部署で開発が進められた影響からか、メッセージが独特な言い回しになっていましたね。
以降、X5やX6にも受け継がれました。
(一部のファンは「駄遺産」と呼んでネタとしています)


*岩本先生のアレ

岩本先生のコミカライズ版のX3、これがかなりインパクトがありました。
その元としてX3のプレイは是非やってもらいたいですね。
今だとネタの方が表に出て、ゲームでのキャラがどういうものだか、知らない人もいると思いますので。

今一度振り返りますと、中ボス級のレプリロイドがなかなか独創的で、仏教神道をモチーフとしたキャラクターになっていました。
その中のヴァジュリーラFF。本編ゲーム中のヴァジュリーラは「メぇぇぇ~~リぃぃぃ(ry」とは言いませんよ!w

*メガミッションの元ストーリーとして

X3は、カーダス展開の「ロックマンXメガミッション」の派生元でもあります。
元のX3をやっていれば、メガミッションの世界も、さらに広がるハズ。

バーチャルコンソールの特徴として、中断セーブができるようになっていることから、難しいと感じても、ミス後ロードして再挑戦するなど、クリアするだけであればかなり敷居が低くなりました。
腕に自信がない、または対応ハードがなくてクリアしていなかった方は、これを機に是非チャレンジしてみてください。

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ロックマンユニティにて、Xサウンドコンポーザー山本氏インタビュー!

 2014-01-13
ロックマンXのサウンドコンポーザーであった、「SETSUO」こと山本節生さんへのインタビューがロックマンユニティにて前中後編に渡って掲載され、後編もつい先日掲載となりました。

その1
http://blog.livedoor.jp/rockmanunity/archives/7450312.html

その2
http://blog.livedoor.jp/rockmanunity/archives/7469351.html

そして3つめ。
http://blog.livedoor.jp/rockmanunity/archives/7469415.html


これまでは山本さんの入社時やXサウンドの世界に入った経緯や、その当時のスタッフとのやりとりなど、貴重なエピソードを披露していますが、その3では実際のステージ音楽の製作について触れられています。

アルマージのステージは、ある意味「らしくない」サウンドだったんですね((
でも周りの評判は良かったと。確かに少し違いはありますが、今のステージサウンドが採用されて良かったと思います。





■プレゼントを忘れるな!

山本節生氏のサイン色紙が当たるキャンペーンも実施中です。
※twitterアカウントが必要です
応募を忘れずにね!


(以下ロックマンユニティより引用。)

・ロックマンユニティ公式Twitterアカウント「@ROCKMAN_UNITY」よりツイートされている、
応募用ツイートを2014年2月17日までに公式RTしてくださった方が抽選の対象となります。

ツイートURL→ https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/413158855049101312

・当選者にはTwitterのDM機能にてご連絡をしますので、
「@ROCKMAN_UNITY」のフォローをお願いします。

Xサントラの決定版!『ロックマンX サウンドボックス』登場!

 2013-10-01
ロックマンXシリーズのBGMを収録した、「ロックマンX サウンドボックス」の発売が決定しました!

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130930_617451.html


発売予定日 : 2013年12月18日
価格    : 12,600円
CD12枚組み


特徴としては、驚きの12枚組大ボリュームですね!
収録するタイトルも、ロックマンX1~8、GB版2作品、コマンドミッション、イレギュラーハンターXと、コンシューマ・携帯ゲームとしてリリースされたXシリーズ全ての作品を網羅!
まさに完全版と言っていい内容です。

当然ネックとなるのは価格ですね。
12,600円…所持金との相談で決めましょう(汗

ちなみに、X8のサントラは、定価の倍以上のプレミア価格でオークションなどで売買されていたので、X8の音源を求めていた人にとっては、朗報かと思われます。
X1~6サントラもある中でのサウンドボックス発売のため、初代ロックマンの「サウンドE缶」に引き続き、ダブる音源がいっぱい・・・というのが少し残念なところ。
過去シリーズ持ってたら、なにかボーナス特典でもあれば良かったのですが…。

気になる点はありますが、未収録の音源も多数収録されるので、Xシリーズが好きな人にとっては必携アイテム!
サウンドE缶と同じように、イーカプコンでの専用商品となると思いますが、購入方法は続報確認後またお知らせします。

VAVAの足跡

 2012-06-25
Xのサブキャラとしては屈指の知名度、人気を誇るVAVA。
D-Artsの注文販売を申し込んだ方へは、順次行き渡っているようですが・・・

VAVAはその人気ゆえに、複数作品で出てきていますので、その軌跡を追ってみます。


■ロックマンX

初登場はX1。

エックスの前に立ちはだかる宿命の敵、超えるべき壁として登場。
OPではライドアーマーを駆りエックスを圧倒。
(エックス優位のまま終わらせることも可能ですが)

ゼロが助太刀に現れ、最初は力の差を感じるエックスでしたが・・・。
終盤には劇的な展開へ。

再びエックスの前に現れたVAVA。
またも苦戦するが、ゼロが現れ、VAVAとの相打ちを狙う。
ゼロは犠牲になったのだ・・・

持ちこたえたVAVAに、今度はエックスがVAVAと対峙する!

X1では重要なシーンでエックス、ゼロ、VAVA3人の絡みが出てきますので、シグマと並び、悪サイドのメインキャラとして描かれていますね。


■ロックマンX3

続いて、X3。
Dr.ドップラーにより復活を果たし、VAVA Mark-IIとして登場。
ドップラーの意志に反し、独自に行動し、エックスへのリベンジをはかるようになりました。


■ロックマンX8

X3から後の続編では登場がなく、VAVAは過去の男だと思われていましたが…。
長い時を経て、X8で再登場します。
登場時の名前は、VAVA V(ペンテ)。

ステージの各所で、条件を満たすと対決できる、エクストラ的な敵キャラとなっています。
破壊の限りを尽くそうとする性格は健在。


■イレギュラーハンターX

そして、PSPのイレギュラーハンターエックス。
リメイク版にて、遂にプレイヤーキャラになりました。
「どいつもこいつもエックス、エックスか…」


■漫画版

岩本佳浩先生のVAVAも、独自の哲学を持つ味のあるキャラクターでした。
グラス持って愉悦に浸ったり、ピアノ弾いたりと多芸なVAVAさん((


□番外・ロックマンゼロ2

フェニック・マグマニオンが出す技で、Xシリーズキャラを召還して攻撃するものがあります。
その中にもVAVAの姿が!








レギュラーキャラというわけではなく、登場する作品もある程度限られていますが、存在感はバッチリなVAVA。
D-Arts買った人は、シリーズを思い起こしながら楽しんでください。



力押しのキャラは1つの長所に2つの短所

 2012-04-24
私は力押しのキャラクターが好きです。
大体のゲームにおいて、よくヒイキにしています。
初代とエグゼのガッツマンが好きなのも、パワー系キャラだから、という側面もあってのことですが…


ロックマンXコマンドミッションでは、パワー系キャラに当たるのは、マッシモ。
初プレイ時もマッシモをお気に入りとして、よく使っていました。

最近、動画配信を見るという形で、コマンドミッションのマッシモが出てくる所(初登場の回)を見てみましたが、初見時もカッコいいと思っていたエピソードだけに、改めて見てもやっぱりいい話でしたね。





ただ、このマッシモも、使い勝手で見れば酷く使いづらいキャラで、やきもきさせられました。

巨大な体で武器は斧、動きは遅いと、これ系の典型ですが、命中率が悪いのがRPGでは致命的ですね。
防御面でも、属性攻撃が全部弱点だったり、強化スロットが少なかったり、扱いづらさにかけては群を抜いてます。
ゼロやマリノが入ったら、その後はずっとベンチって人も多かったのではないでしょうか。

攻撃力があっても、遅い+当たらないと2つの欠点がある風潮、どうにかならないものでしょうかねー。

せめて命中率は差別化しないでもらいたいものです。
ゆっくり敵に移動、そしてスカった時のイライラ感は異常。

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書いているひと:N2(エヌツー)

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