ロックマンCD徒然紹介第14回 コマンドミッション オリジナルサウンドトラック

 2009-08-26
ロックマンX コマンドミッション オリジナル・サウンドトラック

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2004年9月発売
カプコン(セルピュータレーベル)
定価2,520円



Xシリーズ初のRPGとして、PS2とGCに出たコマンドミッション。
アクションや対戦格闘など、タイプの違うジャンルがRPGに進出したゲームで、これまであまり名作が見られなかったのが心配のタネでしたが、コマンドミッションはどうだったでしょうか。

シナリオは悪くないんですけど、もっさりな動き(PS2版は特に)にやきもきさせられ、FF10で見たことあるような戦闘オーダー画面が出てきて、なんとなく手放しでは喜べない、ひっかかりを感じながらプレイしていました。
評価は中の中といったところ。

音楽の方は、ライナーノーツでサウンドスタッフも言っていましたが、X本編よりは音楽のタイプが違っているというか…高音が引き立つ曲が多いですね。
ただ残念なのは、私がこれだ、といういち押しの曲が特に思いつかないこと。
よく聴く音楽の中では、後半の戦闘曲「イレギュラー・ハント2」が頭に残っていますが…。
良くもなく、悪くもないとなると、なかなか評価が難しいですね。

あとこれは音楽本体とは関係ないですが、CDのジャケット、普通は横開きなのに、これは縦開きです。
面白いことするなぁ。



お気に入り度 ★★★

ゲームも音楽も、悪くはないけど突き抜けたとこがなくて。

入手難易度 ★★

ネット使うのであれば、在庫のある店が多いので、見つけやすいです。
2009年8月現在ですと、Amazonでも売ってますね。
中古ならかなり安く買えそうです。

ロックマンCD徒然紹介第11回 ロックマンX1〜6サウンドトラック

 2009-08-07
カプコン・ミュージックジェネレーション ロックマンX1〜6

20090807_1.jpg

2003年9月発売
カプコン(セルピュータレーベル)
定価6,300円

ロックマンX1〜6までの曲を余すとこなく収録。全5枚。



Xのサウンドトラックは、前に紹介したアルフライラ名義のX1アレンジ以来、ずーっと何もない状態でした。
ですので15周年時に初代ロックマン1〜6までのサントラ化が実現したとき、「今度はエックスだ!」と誰もが思ったことでしょう。
そういった裏の声が影響したのか、その翌年にX1〜6までの発売が決まりました。
XのCDを待ち焦がれてた人にとっては、まさに待望のリリースでした。

満を持して出しただけあって、そのボリュームは圧倒的なもの。
CD5枚組だと知った時はさすがに度肝を抜かれました。
同時に圧倒的な値段にも(汗

楽曲の方は、既にゲームでおなじみの曲たちですので、すばらしさは言うまでもないですね。
前半のX1〜3の印象的なサウンド、X4〜6でPSにプラットフォームを移したことでクリアになったサウンド・・・サウンドの進化と、シリーズ各作品ごとの違いを堪能することができます。
主題歌が収録されていれば完璧だったのですが、まあそれは仕方ないかな。

ブックレットにも初代1〜6サントラのように、ライナーノーツ(当時のスタッフからの一言)、岩本先生のイラストがありますが、こちらはやや量は少なめです。
とりあえずは音楽の方がメインってことですね。



お気に入り度 ★★★★

とにかく、Xにおける基本のCD。
Xのどれかに触ったことがあるなら、買って損なしです。

入手難易度 ★★★☆

イーカプコン専売。
今でも扱っているので、持っていない人は即注文!

ロックマンCD徒然紹介第4回 ロックマンX

 2009-07-11
カプコン サウンドシリーズ ロックマンX

20090710_1.jpg

1994年4月発売
アルフ・ライラ with 大坪稔明
ソニーレコード
定価3,000円(税込) *この当時の税込みですから、3%(笑

ロックマンXのサウンドから10曲をチョイスし、独自のアレンジを加えた作品です。




90年代はゲームメーカー内で音楽集団を作って活動するのが流行りだったようです。
タイトーZUNTATA、コナミの矩形波倶楽部、セガS.S.T BANDが特に有名でした。
カプコン内でもそれに対抗しようとして、4人の女性メンバーでユニットを立ち上げたのがアルフライラの始まりだそうです。その後は細かくメンバーも変わっていったと聞きますが。
なおアルフライラのチーム名は、千夜一夜物語の現地(アラビア語)名、アルフ・ライラ・ワ・ライラに由来しています。


さて、メインのCDの方ですが…。
表現力が拙くて申し訳ないですが、アレンジっぷりが渋いというか、大人っぽいと言うか、とにかくセンス良さが…光っています。
原曲の雰囲気とは色合いが変わっている曲が多いですが、むしろそれがいい!と思えるのが不思議。素晴らしいです。
惜しむらくは曲数が少ないことですね。10曲と言わず、全曲やってもらいたかった。


ブックレットにはX開発日誌がありますが、当時の生々しい修羅場の様子を垣間見ることができるので、そっち方面を目的にゲットするってのもアリかもしれません。
イニシャルをヒントに「ああ、これあの人ね」とか推測するのが通の楽しみ方…なのでしょうか?




お気に入り度 ★★★★

アルフライラ名義の音楽はハズレなし。
アーマー・アルマージステージの曲が好きなので、カッコよくアレンジされていたのが嬉しかったですね。

入手難易度 ★★★★

ネットなら見つけるのは簡単。見つけるのだけは。
でも定価以上で買われていることが多いので、少し覚悟が必要です。

X3…結局後半だけ読んじまった

 2009-04-25
復刻版のX3の1巻(前半)が来る気配がないから、岩本先生のX3、いきなり後半から読むハメになってしまった。




噂の一端を聞いていましたが、目の当たりにすると笑えますね。
メぇぇぇリぃぃぃクリっスマぁぁーーース!




ドップラー…こんなにカッコよかったっけ?
ゲームとは違ってケインとドップラーにもドラマがあっていいですね。




X3はエックスの顔がヤバい!
鬼気迫る顔が!顔が!
(巻末でも岩本先生が触れていましたがw)
いい意味でエックスのイメージが裏切られたワァ。




そして…何で破壊されたのに元に戻ってんのかと。
うまくごまかされた気分。



(結論)
よくわからないが圧倒された



知りたい情報のない攻略本

 2009-04-15
少し前にゲームキューブのメガマンXコレクションでX1をやっていた時のこと。
サブタンクやライフアップの位置をすぐ忘れるタチなので、スーファミ版のX1の攻略本を引っ張り出して眺めていました。

手元にあったのは講談社版ですが…。
今見返してみると、気になる所がちらほらと。

まずステージマップですが、画面写真をつなぎ合わせてマップとしているのですが、普通にプレイ中の画面を撮っている形なので、至る所にエックスが。

ごく最近のもの、例えばゼロ4の攻略本(双葉社版)を比較用に見てみても、同じように画面写真をつなぎ合わせていますが、こちらにはゼロなどのキャラは写り込んでいません。

…昔はこういうのが普通だったのかしら。
それともこれが技術の進歩なのか。


そして肝心のライフアップは…位置が分からない。

いや、厳密にはあります。先ほども言った通り画面写真をつなぎあわているのですから、ライフアップの部分も写り込んでいます。が、その位置に関して印も何もなし。
イーグリードステージに至ってはファイヤーウェーブ使って壊せる場所も壊す前の状態です。
あれ、ヘッドパーツは?


あまりに使えなかったので結局ネットで攻略情報探しました。
リアルタイムでこのX1攻略本買った人、お気の毒に…。

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