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撮影は面倒。

 2010-04-30
自前でDSでの流星3対戦のさまを撮ってみたくなったので、今回は撮影に挑戦です。
据え置きゲーム機やPSPのゲームでしたらビデオ出力すれば簡単に撮れるのに対し、DSのはそれ用に改造が必要だったり厳しいのですが、カメラで直に録画するだけなら質はともかく手間がかからないのでこっちでいきます。

準備として…デジカメの動画撮影の機能を使う方針でいましたので、まずデジカメ用の三脚を購入。
カメラは固定しとかないと揺れてしまいますからね。

そして、DSがぶれないようにスタンドも。
こっちはDS本体への対策です。

本体の明るさも調整が必要です。
いつもはかなり明るいモードを使っていますけども、それだと撮影時には明るすぎてしまうので、少しバックライトの明るさを落とします。
部屋も同じように、照明を消します。そうしないとやはり画面が明るすぎて逆に見えづらくなりますからね。

ただ流星3も狙って撮るのは一苦労。
マッチングもなかなかしないために待たされることが多いです。
そんな中とりあえずレベルで何とか収められたので、あとは必要な分だけ削って終了。

カメラを挟んで変な持ち方で操作しないといけないのでそれが大変でしたが、こういうのも慣れの問題なのでしょうか?



ひっそりとですが置いておきます

その1-1 youtube ニコニコ

その1-2 youtube ニコニコ


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ロックマン10追加コンテンツ第2弾リリース

 2010-04-28
4/27にロックマン10の追加コンテンツダウンロードが解禁となりました。

スペシャルステージ2,3とエンドレスモードができるようになり、これでダウンロードコンテンツは全部できるようになっています。

パンクとバラードのスペシャルステージはE缶が取りやすい場所に置いてありますので、タイムを気にしないのであれば比較的楽にクリアできますね。
ロックマンワールド4の爆弾型の障害物を壊して進む所など、GB版の名残を残しつつのステージ構成です。

そして特殊武器の方は、やはりというか、バラードクラッカーの使い勝手が良すぎます((
欠点があると言っても連射できないってことくらいですし、打つ方向を使い分けられてなおかつ燃費も2発1メモリなので、思う存分使うことができます。




あと海外のサイトを眺めていたら、気になる記事が。
カプコンが'Mega Man Universe'という名称で商標取得したそうです。

…もしかしたら、近いうちに新作のアナウンスが来るか?
とはいえあまり先走ってもぬか喜びってこともありえますので、とりあえず話半分程度に。

下手に英語を使ってはいけない、というお話

 2010-04-26
下敷は公式イラストを元に作るだけあってそれほど手間がかからないからか、ロックマンシリーズとしてもかなり多岐にわたって作られています。

とはいえ、本格的に作られ始めたのは、私の知っている限りだとロックマン5からで、カードダスと共に文具関係はファミコン後期から商品展開が始まっていたようです。

20100426_1.jpg

ロックマン5の下敷きは、デザインもなかなか良くて私も気に入っています。
…が、改めて見直してみると、英語部分がおかしいことになっていました。

ロックマン5の副題は、「ブルースの罠!?」ですよね。
ですがこれを見ると、THE TEMPTATION OF BLUES になってます。

TEMPTATION:誘惑 → ブルースの誘惑?
誘惑…( ゚д゚)
誘惑…(゚д゚)

洒落た風に書こうとして見事に失敗しています。
まぁターゲットの小学生だとこんなとこまで見ないはずですし、間違えたことで何かあったという話は、聞いたことありませんけどね。

ついでに言いますと、ドクターライトも「Dr.Wright」と書かれています。
ワイリーと同じWになっちゃうよ!((


VSシリーズに進展!

 2010-04-24
メインはマヴカプ3についてですが、その他についてもだらだらと書いちゃいます。



■3が出るとな?

今年はタツノコvsカプコンが発売されていますが、その勢いを駆ったためでしょうか、新作が発表されました。

バイオ5のクリスも参戦!『Marvel vs. Capcom 3』のトレイラーが遂に登場

2が2000年のゲームですから、10年ぶりということで、久々の続編ですね。
まずは登場キャラクターがどうなるかが気になります。

2時点でも50人60人わらわらいましたので、これからまた増えるのかが焦点です。
これだけいたら使用不能となるキャラクターが出てくるかもしれませんので、非常に気になる所です。

ロックマン、ロール、トロン、コブン…これにタツノコで参戦したヴォルナットとゼロ…プラスアルファで新規ロックマンシリーズから出てくるか?

PS3・XBOXで発売予定だそうです(しかしまだ正式には発表されず)



■ゆうちょ銀行へ振り込む時は…

インティクリエイツのページからサントラ直販の申込をして振込したので、あとは発送を待つだけ。
直販ルートを使ったのは初めてですが、ゆうちょ銀行なら他の銀行から振り込む時に、支店に何を指定すればいいのか、入金先メールのお知らせで付けて欲しかったですね。

※知らない人のために説明しますと…
ゆうちょ銀行は独自の番号の振り方(xxxxx-x-xxxxxx、12桁)で、昔は普通の銀行からの直接振込ができなかったのですが、民営化された後は可能になっています。
その場合には番号の桁数が違うので、独自に割り振られた支店名と口座番号が必要なのです。

自分で調べましたので問題はなかったのですけど、少し不親切ですな。
しかも口座の種別も普通口座でなくて当座でしたが、種別は提示されていなかったですし。

なお、下の検索用のページに番号を入れると、普通の銀行振込時の番号が分かります。

https://wwws.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kouza.cgi




■事業仕分けで…

事業仕分けで宇宙航空研究開発機構(JAXA)が槍玉に上がっています。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200423018.html?r=rss2&n=20100423123420(pc推奨)

流星のロックマン的な、宇宙に思いを馳せる身としては、「余計なことばっかりしやがって…」としか言えません。


骨董品化するファミコン版ロックマン

 2010-04-22
ファミコンを扱う中古ソフト屋にも、少しずつ変化が現れてきています。
ファミコンソフトのロックマン1・2の中古の値段が段々と上がってきています。

秋葉原では特に顕著に出ていて、カード探索で寄ったついでにロックマンの売値を見ていますが、
箱説つきだと当時の定価以上になっていることも珍しくありません。
中にはショーケースの中に置かれたソフトもあったり。
ロックマン2箱説つきが9,800円だと…
そーいうソフトじゃねーから!と突っ込みたくなります。

こんな風になったのもここ2,3年の話。
それまでは普通の中古ファミコンソフトより同じくらい、ロックマン1と6がやや数が少なくてちょっと高い程度でした。


でもゲームするだけだったら今ではWiiでバーチャルコンソール、PSではゲームアーカイブスでいずれも安くダウンロードしてプレイすることが可能なのに、現行機で遊べないソフトの方が高くなるってのも奇妙な話です。

ファミコンソフトなら今じゃWiiでロックマン1~4、各500円、PSのゲームアーカイブスなら1~3で各600円で非常に手軽であるはずなんですけどねー。


やはり「現物」が欲しいということなのでしょうか。
ファミコンソフト程極端でなくとも、PS1版「ロックマン」のソフトも定価(2,800円)以上で売られることがあるので、軽く遊びたい人、ゲームのパッケージ含めて所有したい人、二極化されているように見えます。

将来「なんでも鑑定団」とかに出るようなプレミアおもちゃとして認識される日もいつか来るような気がしました。

小ネタ2つ

 2010-04-20
■ロックマン10のイメージサントラ、インティの直販開始

http://www.inti.co.jp/cd/rockman10ist/index.htm

4/30発売予定のロックマン10サントラ、e-capcomでは既に予約できますが、インティクリエイツ直販での予約がようやく開始されました。
インティ経由ですと、抽選でなにかしらの特典があるようですけど、内容はまだ明かされていません。
もしかしたら9の時のようにライブでの抽選プレゼントに参加できるとか、でしょうか?

ロックマンに関連したものですと抽選の運が悪く一度も当たった試しがないですが、とりあえず今回も参加してみようかと思います。
直販利用したい場合は、上のリンクから直販ページへ飛んで下さい。
送料はかかりませんが、代わりに振込の手数料がかかります(

そうそう、一部曲の試聴もできるようになっていますね。
ニトロとソーラーとか、良さそうなところ持ってきています。期待していいかも…


■ゼロの公式サイト、その後

誤植は修正されましたが、ストーリーやキャラクターのウィンドウが勝手に切り替わるのは直されず。
…まぁ要するにすぐに直せる部分だけ直したということですね。

重箱の隅つつくのであれば言いたいことはまだありますが、精神の安定のためにあまりゼロコレの公式は見ないようにします(>_<)

無線万歳

 2010-04-18
月曜日から原因不明のネット接続不能になっていましたが、ようやく復旧しました。
ネットがつながってないとメールは見られないしどうも落ち着かなくなっていて、なんか毒されているなと思ったり(汗

原因は各部屋のLAN端子に分配するハブがイカレていたことでした。
ドライバーで配電版のようなものを開けないと分からないですし…見ると確かに故障していましたが、突然使えなくなって、原因を知った時はなんでいきなりそんなレアイベント起こるんだよ、て思いましたよ((




そのままハブを取り替えてもいいのですが、いい機会なのでハブの代わりに無線ルータを仕込んで、ウチを無線環境にしました。
無線環境とは言いつつも、今無線にしてメリットがあるのは、DSやPSPといった携帯ゲーム機の方のみですけどね。

ともかく、DSの方はこれまで使っていたwifiコネクタが要らなくなり、PCの電源が入ってなくてもつながるようになりました。…若干通信が重くなったような気もしますけど、流星3の通信対戦も普通にできます。
wiiの通信も再設定しましたので、きっとWiiの方も問題ないはずです。

そしてPSP。こちらも通信の初期設定をしばらく格闘したのち、インターネットブラウザも見られるようになり、問題なく完了。

20100418_1.jpg


PSPでネット、というとロクロクですね。
ブルースやロールのコスチュームなどのダウンロードは、これまでゲーム屋へ出向き、PSspotから落とすしかなかったのですが、これからはいつでもできるようになりました。
「MEGAMAN POWERED UP(北米版ロクロク)」でのダウンロードも利用できます。
これでブルースが使用できるようになりました。うむ、いい感じやね。

久々にコンストラクションのDLデータリストを見てみましたが、いまだにステージデータが毎日のようにアップされています。
もう4年も前のソフトなのに、これはなかなかすごいことではないでしょうか。


まぁそんなこんなでやれることが広がったので、調子に乗ってPS3も買ってネットワークに組み込みたい所。
ですが、PS3いまだにやりたいと思わせるソフトがないから困ります。
デッドライジング2が出たらやりたいですが、あれXBOXですしね…


ゼロコレクションの「次」が見えてこない

 2010-04-16
15日発売のコロコロ5月号ではロックマンゼロコレクションについてやや小さめに紹介。
やっぱり物足りないなぁ・・・
ロックマンゼロの後、どうなるのかが気がかりです。

去年もだいたい似たような状況でしたが、この時は「ロックマン次回作」とぼかされつつもボスキャラ募集をやっていて、何かは分からないけど次はあるんだ、と見ることができましたが、今回は新作情報が本当にないですからね。

現在のコロコロ的ボーイズホビーの世界ですと、デュエルマスターズが最盛期を過ぎつつもまだ健在、現在の旬がベイブレード、ゲームならイナズマイレブンという状況…今のロックマンだとこの中に入っていくのは容易なことではありません。
ロックマンはエグゼ・流星と続いていくにしたがって小学生たちの人気が少しずつ落ちていってしまったので、今までのシリーズの続編として作るのは厳しいかな、と思います。

でもエグゼ・流星のロックマンのゲーム性までもつまらなくなったかというと、そうではありません。
現状のナンバリングの最終、エグゼ6や流星3は各シリーズの正に集大成と言っていい出来で、ゲームとしての完成度、面白さとしてはまったく問題ないと思われます。
となると問題はこれまでの続きとして作ろうとすることにあって、もし本当にボーイズホビーとしての復活を目指すのであれば、ゲーム性は同じだけど別のシリーズとして再立ち上げする、というのが一番やりやすいかもしれません。

ホビーの世界ではこれまで同じようなゲーム・世界観でリバイバルされた例はいくつかあり、先にあげたベイブレード、その他の例ですとデジモンですね、これらは核となるゲームや世界観を継承しながら、これまでのシリーズとは別の話、別の主人公として展開していきました。

ですから熱斗やスバルが主人公ではない、しかしバトルシステムなどはこれまでと同じとしている新シリーズを作る…現実を踏まえて新作を立ち上げるには、このあたりに落ち着くのでは…と私は見ています。

以上のことは商売としての観点で見ていますが、実際にこんなのが出たとしたら、「彩斗兄さんじゃないロックマンなんて認めねーよ」「スバルやウォーロック、シドウさんみんなお払い箱かよ」的な従来ファンの反発も当然、出てくると思いますけどね。


E-CAN in Japan,E-TANK in USA

 2010-04-14
家のLANがなぜか繋がらない…wifi接続もできないし、困りました。
見た目からは分からないと思いますが、初のネカフェからの更新(笑



ロックマン9、10発売に絡んでE缶のスポーツドリンクが発売されましたが、海外でも同じように缶が発売されています。
今回入手に成功したので、ちょっと紹介。

MEGAMAN E-TANK
20100414_1.jpg

現地では約4ドルの代物だそうです。

(本当は別のが目的で、それのおまけみたいな感じであったんですけどね。
E缶の絵の入った箱に入ったゴニョゴニョ…これで分かったアナタは相当なマニアです)

日本のはすごく量が少なかったのですが、USA版は250mlと若干多めです。

中身を見てみたいのですが、なんかもったいなくて開けられません。
こういうのって未開封で保存しておいた方がいいのでしょうかね?

海外の飲み物て独特というか、たまに日本人の口に合わなそうなフレーバーもあるのでそういう意味ではちょっと不安要素もありますが、なにごともチャレンジしていくべきなのでしょうか。

ゼロ公式サイト…まずは直しからだ。

 2010-04-12
ゼロコレクションの公式ページが更新されています。
それに伴い、発売日も未定だったのが6/10と改めて決定されています。

http://www.capcom.co.jp/rockman/zero/index.html

しかし開発現場の周辺、ヤバい臭いがプンプンするなぁ…

公式サイトでマズイ点が何点かあります。
それらはwizardさんが指摘してたのとほぼ同一。付け足すならトップのTOPIC、テキストウィンドウに斜線を入れているので、文字がすごく読みにくいこと、そしてプロモーションムービーが該当の場所に行くと勝手に再生されることの2点でしょうか。

快適に見られないのが我慢できないので、自分的に嫌なのは
・全体が広くて画面に収まりきらずにスクロールバー出る
 (マイPCの1280×1024でもあかんかった)
・重い
・解説を見てても縦線が右に流れ、年表の一定の位置に行くとテキストが戻る
この3つです。


自分のおしごとでもトラブル起こして何日も徹夜する羽目になると、自分も周りも酷い状況になってしょうもない間違いが多くなることがありますが、なんかそれとダブりますね(汗
インティとカプコンに栄養ドリンクの差し入れ持ってこうか、とかいらぬお節介を焼きそうになるくらい、気になります。


とりあえず年表はテキストに起こしました。
つーかやっていることは校正です
(でも自分の文章もよく変な文になってるので人のこと言えないか)

初代から続く歴史、設定が書かれていたということで色々意見も飛び交っていますが、現場が修羅場な予感がしますので、まず1・2週間様子を見て、感想なり言うのはそれからにしたいですねー。




■ロックマンゼロに至るまでの年表

200年以上前 エックス誕生
宇宙から飛来した未知のコンピュータウィルスによりロボットが暴走・凶暴化するという事件が発生した頃、Dr.ライトは未来の地球を案じ戦闘用のロボット「エックス」を完成させる。同時に幾つもの強力な兵装(アーマー)が生み出されたが、それはエックスが人間の脅威となる可能性を示している。Dr.ライトはエックスの思考回路プログラムの安全性を確認するため、解析カプセルにエックスを収め他界した。


1XX年前 ゼロ誕生
世界征服を企むDr.ワイリーによりゼロが製造されるが、思考プログラムの欠陥により凶暴、かつ命令に従わない性格のため、Dr.ワイリー自身がゼロをカプセルに封印する。


1XX年前 エックス発見
Dr.ケインにより、100年間地中に埋もれていたエックスが発見される。


1XX年前 レプリロイド誕生
Dr.ケインによるエックスの研究が進み、それを元により高度なロボット「レプリロイド」が誕生する。


1XX年前 Σウィルス発生
過去に猛威を振るったコンピュータウィルスの亜種が発生し、局地的にロボットの暴走が始まる。人間政府はこのウィルスに感染したレプリロイドをイレギュラーと認定し、処分することを決定する。原因は100年以上前に流行した未知のコンピュータウィルスが、ゼロの眠るカプセルから流出した為であった。後に、そのウィルスのキャリアであり、人間政府に対して反乱を起したレプリロイド「シグマ」から名を取り、Σウィルスと命名される。


1XX年前 イレギュラーハンター部隊結成
イレギュラーの処分を推し進める人間政府は、レプリロイドによるイレギュラーの駆除を決定し、イレギュラーハンター部隊を結成する。皮肉にも、初代イレギュラーハンターのリーダーはシグマであった。


1XX年前 ゼロ起動
カプセルからゼロが目覚め暴れているとの情報が入り、イレギュラーハンターのシグマは現場に急行する。シグマはそこでゼロのカプセルから漏れ出した未知のコンピュータウィルスに感染するが、同時に、シグマとの戦闘で装甲を破壊されたゼロもウィルスに感染してしまう。
それによりゼロは性格が反転しイレギュラーハンターとして活躍する事となった。


1XX年前 イレギュラー戦争開戦
未知のコンピュータウィルスに感染したシグマがイレギュラーを扇動し、人間政府に対して反乱を起す。人間を襲うイレギュラーと、人間を守るイレギュラーハンターとの戦いが始まる。


1XX年前 コロニー「ユーラシア」の落下
シグマの指示の元、レプリロイドの傭兵ダイナモが旧型のコロニー「ユーラシア」を地上に落下させる。人間政府はイレギュラーの危険性を再認識するとともに、イレギュラーの根絶を目標に掲げる。汚染区域となった落着地点はエリア・ゼロと呼ばれ、以後100年間、立ち入り禁止区画となった。


1XX年前 ナイトメア事件
Σウィルスの亜種として注目を集めたナイトメアウィルスが世界中に蔓延する「ナイトメア事件」が発生する。根源はΣウィルスのキャリアであるゼロが、ハンターとして世界各地で活動する際、周囲に伝染させていた事が判明した。それを受け人間政府はゼロの封印を決定するが、実際にはΣウィルス研究分野の科学者達の手により、思考プログラムとボディを別々の研究対象として分断した。


1XX年前 マザーエルフ誕生
当時のレプリロイド研究者(Dr.シエルの曾祖母)が、ゼロの思考プログラムを解析しΣウイルス抗体を開発。Σウイルスを書き換え/消去するプログラム生命体、マザーエルフを完成させる。以後、Σウィルス研究分野の科学者が中心になりサイバーエルフの研究が開始される。


1XX年前 イレギュラー戦争から妖精戦争へ
エックスがマザーエルフを行使することにより、イレギュラーが激減したこの時期をイレギュラー戦争終戦と定義する歴史家も多い。実際には戦火が耐えることは無く、後に、イレギュラー戦争後期を指して妖精戦争と呼ぶようになる。


1XX年前 プロジェクト・エルピスの提唱
人間のサイバーエルフ科学者の一部から、マザーエルフのプログラム書き換え能力を使ったレプリロイドの完全支配オペレーション「プロジェクト・エルピス」が提唱される。エックスはこれに反対するが、長く続く戦争の恐怖からレプリロイド完全管理の支持が出始める。エックスをはじめとする「共存派」と、人間政府を中心とした「支配派」との対立が始まる。



■キャラクター設定[誤字ありのみ]

イロンデル

レジスタンスベースを機転にさまざまな場所を旅しているため、各地の情勢に詳しいレプリロイド。
趣味はポエムを作ること。

(日本語の修正:機転に → 起点に)


ゼロ

「目の前に敵が現れたなら・・・、たたき斬るまでだ。」
かつてイラギュラー戦争で活躍し、英雄と呼ばれた伝説の紅きレプリロイド。シエルにより発見され100年の眠りから目覚めた。長年に及ぶ機能停止のため、目覚めたときは記憶が失われており、能力の覚醒にそれなりの時間を要した。妖精戦争末期には世界を恐怖に陥れたオメガと、それを操るバイルの野望を打ち砕いており、その因縁が新たな戦いの火種となる。

(日本語の修正:イラギュラー → イレギュラー)



*以上、ロックマンゼロコレクション公式サイト(2010/4/11時点)より。




ロックマンCD徒然紹介第23回 鬼武者無頼伝オリジナルサウンドトラック

 2010-04-10
鬼武者無頼伝 オリジナル・サウンドトラック

20100410_1.jpg

2003年12月発売
セルピュータレーベル
2,520円



カプコンから発売されていた鬼武者シリーズ。
その番外編がこの無頼伝です。
鬼武者に出てきたキャラたちの対戦格闘、ぶっちゃけてしまえば鬼武者版スマブラ(笑
ロックマンのゲームではないですが、ゲストキャラとして、ロックマン(ロックマンエグゼ)、ゼロ(ロックマンゼロ)の2キャラが参戦しています。
…やはりプロデューサー(稲船氏)つながりだったのでしょうかね。

このゲーム、私もスマブラの二番煎じかいな、と思ってまだやったことはありませんが、2010年の正月にイーカプコンで大幅に割引して売っていたのを機に、CDのみ買ってみました。

キャラに応じたステージの音楽があるため、2曲がロックマンな曲になっています。
他のが太鼓や尺八、三味線など和製楽器満載な音楽なので、他のステージ曲と比べると異彩を放っていますネ。


TRACK25 電脳空間
エグゼのステージです。
エグゼ1/OSS の「Running Through The Cyberworld」(学校の電脳世界などで流れる曲)です。
原曲もメインテーマを元にしていますし、エグゼらしい曲の代表格ですので、選曲としては妥当な線。
GBA音源のオリジナルよりドラムが効いてていい感じですね。


TRACK26 崩落都市
ゼロのステージ。
ゼロ2「Dapature」より。
こっちもゼロを代表する名曲ですので、やはりナイス選曲。
ゼロ2リマスタートラックのDapatureと聞き比べると、リマスター版:低音強調、無頼伝:高音強調な感じ。
無頼伝版は主旋律が耳に残りやすく、これはこれでいい感じです。

ブックレットは中身すかすかですし、2曲のために買うのはちょっと…なのですが、どちらも聴いて満足したので、後悔はしませんでした。



お気に入り度  ★★★★
アレンジは良いです。エグゼはアレンジミュージックが少ないので貴重かもしれませんね。

入手難易度   ★★☆
新品でもまだ手に入りますが、中古がかなり安くなっていますので、入手は簡単だと思います。


フォルテとスペシャルとそして

 2010-04-08
第一弾配信の4/6、ほぼ徹夜のため家に帰れず。
ついさっき、一日遅れで追加コンテンツダウンロードしました。

…フォルテが使用できるようになるとタイトル画面もキャラが増えるのか…。
そういった小技にニヤリとしながらフォルテをプレイしましたが、思ったほど俺強ぇぇ状態にはならず、それなりに調整はされているようです。
攻撃力が1/2であることや、ショット中移動できないことが地味に効いています。
詰まることはほとんどないですが、全部が全部簡単にはいかない、そんな感じです。


それとスペシャルステージ1,エンカー。
ワールド1の曲のようなのですが、もうだいぶ忘却の彼方に行ってしまって、こんな曲だっけ?なんて思ってしまいました。
ステージの地形は割と覚えてたので、消えるブロックの配置もあーこんなんだったなーと少し懐かしみながら…

でも…ステージ長っ。
一発死になるポイントが少ないのが救いですが、最初エンカーまで行ってやられた後、やり直すのがちょっとためらいますね。またあれだけの道のりを踏破しないといけないのかって。

まあ久しぶりにエンカーが見られて満足です。




あとその他の話題として…

ゲームサイド23号が発売中です。
ロックマン10の記事と、カプコンミュージックコレクション発売に関連したサウンドスタッフのインタビューがありますので、気になる人はチェックしてみて下さい。

http://gameside.jp/modules/gs/index.php?page=article&storyid=25

ロックマンファン、レトロゲーマー、ニコニコユーザーの狭間で

 2010-04-06
ロックマン10は誰に売ろうとしていたのか?
宣伝のやり方が他の普通のゲームとは少し変わっていたので、それぞれ何をターゲットにしていたのかな、と考えると、タイトルにあった3つのユーザータイプが浮かび上がりました。

1)ロックマンファン

幅が広いのでとりあえず初代のファンとしておきますが、こちらは大体想定の範囲内。web上で宣伝、多彩なモードで満足させませよ、といった風でしょうか。敢えて言えばロックまんじゅうやE缶クッションなど、グッズを多く展開していたのは、ファン心をくすぐろうとしたのかな、と。


2)レトロゲーマー

9に引き続き「ゲームサイド」誌で取り上げられ、大きい広告も打っていたので、レトロゲーマーへも訴えかけよう、という思いがあったのは間違いないでしょう。レトロゲーマーでしたら「ゲームサイド」はニッチな需要を満たす雑誌としてチェックしていると思いますし。(その他だと「CONTINUE」というこれまたマイナーな雑誌くらいしかありません)


3)ニコニコユーザー
・ファミコン風ロックマン再立ち上げの原動力にもなっていましたので、ニコニコ動画のユーザーにも展開していきたかったのでしょう。去年末のロックマンバースディや生放送もあり、新たな客層として狙っていた感がうかがえます。



そして10の各ゲーム要素にしても受け止め方は違ってきているのでは、と。


*ロックマン10ゲーム全般
1)○(今年も新作が出て嬉しい!けど、またファミコン風か・・・)
2)◎(レトロ風ゲームの新作が難易度もそのままでできるのは嬉しい)
3)?(また花火動画つくっちゃうぞ~)

*イージーモード搭載
1)○(あまり関係ないけど間口がひろがるのはいいことだ)
2)◎(辛口こそがロックマン。だけど昔ほど辛抱強くなくてもなんとかなりそう)
3)?(イージーの動画多分見ないし、作るにしてもイージーはあまり意味はないネ)

*追加コンテンツ
1)◎(フォルテ!ロックマンキラーズ!今回は大盤振る舞いだな)
2)○(いつものロックマンとは違った遊び方ができるしいいね)
3)?(フォルテプレイでまた1本作ってみるか・・・)

*グッズ展開
1)○(追いかけるのが大変だけど、沢山出て嬉しい)
2)?(おそらく関心低い)
3)?(上に同じ)

*生放送動画
1)△(…正直ついていけないところがあるかも)
2)?(あのノリが好きな人は好き、嫌いな人は嫌い)
3)◎(これはひどいw)


こんな感じで受け止め方も様々なんだろうな~と
ニコニコ動画でロックマンとレトロゲームの動画を見ながら考えてみたりするわけです(

予想外のおまけ

 2010-04-04
ロックマン10のダウンロードコンテンツの配信日が正式に発表されています。

第1弾のフォルテとスペシャルステージ1はWiiのDLページでは4/9となっていましたが、4/6になっていますので気をつけて下さい。

http://www.capcom.co.jp/rockman/10/dl_c.html



ディグアウト(DASHにちなんでグッズ発掘のことをこう呼んでいます)もたまには別の方向へ足をのばしてみようと、郊外のお宝系ショップに行ってみました。

少し古いおもちゃもありますので、ロックマンのも少しあるかな、と過剰な期待はせずに見てみましたが、品数は少ないながらもそこそこありました。

プログレスPET、懐かしい。
少し前にとりあげたバトルプラクションのガッツマンだけ…100円の捨て値でしたし、「買って欲しいでガス」と訴えかけられている気がしたのでこれは購入(笑

そんな中に、プラグインPETがありました。
アニメ無印で登場し、エグゼ3のPETのモデルになったあれです。
PETもデザインが様々に変わりましたが、プラグインPETのデザインが一番好きですね。
PETの画面が大きく表示できるので、ナビの姿もアニメでは大きかったですし。
(他のPETだと小さい画面に詰め込まれた印象があります)

こちらもブームが終わった後なので値段も3桁と安いため、持っていない炎山カラーをゲット。




帰ってさっそく中を開けてみると…見慣れないものが。
付属品ではないのですが、おや?と思ってよく見ると…改造カードの束でした。

何ぃ!…でも嬉しい。
ちょっと得した気分です。
中にはエグゼ5ゴスペルのカードもあって、さらにびっくり。
これ購入特典の非売品でかなり珍しいはずですから、これだけで十分もとが取れるくらいです。

http://rockmega.web.fc2.com/exe5kaizou.html

たまにこういうことがあるから、グッズのディグアウト作業はやめられませんね。

ジェミニノイズではめられないために

 2010-04-02
新しい話題がなくて流星シリーズが好きな人は我慢が続きますが…
せっかくですので久しぶりに流星3戦術解説してみます。


ジェミニノイズ、相手とするのは相手の強弱抜きにしてあまり好きではありません。
(強さ的に一番困るのはオックスですが)
私は読み合いが好きで流星やっている面もありますので、ホイッスル+マヒハメは始まったが最後、読みもへったくれもなくなってしまうことが特に困ると言うか。
打開できるカードが出ない時は…負けでいいから早く終わらせてくれよ…と思うこともありますね。


とまあ嘆いてばかりでも仕方ないので、どうやって対峙しているか?
そのあたりを書いてみます。


『グレネードは罠。デストロイアッパーのみを警戒するべし』
『ガードだけはするな。アーマーは張りなおせるが、グラビティボティは張りなおせない』



ジェミニですとタッグ機能があるので、それを活用してアビリティをはがすのが常套手段です。
多くがビッググレネード起点ですね。

・グレネード×2、
・グレネード+デストロイアッパー(またはヒートアッパー)
・グレネード+ドリルアームなどなど。

ドリルアームってのはガードしている相手ですとガードを飛ばして前のグレネードをヒットさせることができ、組み入れられることもあるので書いています。


というわけでまずはグレネード対処が第一の問題。
私はウォーロックブースト使って無敵状態でしのぐのが好きですね。
カードをすぐには使えないので後手に回ってしまうのが難点ですが、オートロックオンを付けている私にとってはかわし損ねがないので気に入っています。

グレネード着弾前にターンが終わった場合は、「あぁ次デストロイね」て分かりますので、カードの配置でブースト+1枚しか使えない場合でも、アビリティ死守の観点から選ぶこともしばしばです。

あとこれは危険も伴いますが、射程1カードのウォーロックアタックで相手の懐に行ってかわすこともできるので、万が一の時は狙ってみるのもいいでしょう。
(射程2以上のコガラシやダバフレイムとかは当たります(笑))
主にインビジまたはオーラ中だけどホイッスルなどを警戒している場合用でしょうかね。
人によってはウォーロックアタックも読んでロックオンなしでアッパー迎撃する人もいるので、普通の状態だとかなり危険ですけど。


で、本当に手段がなかったら、あとはカワリミするしかない。
オーラ・インビジで保険があっても、ホイッスルやら適当なメガ・ギガカードでの解除の可能性はいっぱいありますので、着弾時カワリミはほぼ必須です。
またカワリミでもアビリティは外れますが、カラーアウト、マージ後に復活する仕様があってそれを利用できるので、それも頭に入れながらですね。


デストロイアッパーを考えると、ガードだけは絶対にできません。ガードするくらいならグレネード食らってください(笑
点滅状態になる分、はがされるのはアーマーのみですみます。
対ジェミニですとアーマーなしは危険ではありますが、負け確定ではありません。
それにRJなら張りなおせる分まだ挽回は十分可能ですし。


ともかく後は本命のアッパーをかわすだけ。
詰めるタイプが少ないですし、アッパー系カードは相手もアビリティ取るターンとして1ターン何枚か連続して打つ傾向があるので、パンチが来るとさえ分かっていれば、かわすのはそれほど難しくないはずです。


あと、ハメ状態になってしまった場合、最後は少ない反撃の機会を狙うしかありません。
まず最初は何でもいいのでマージしておいて、その後に(持っていれば)ヘビーゲージでハメ状態脱出。
ゲージが操作できなければ、あとはもうブーストかけての攻撃に賭けるしかなく、いずれにせよ非常に苦しくなります。


理想の形としては、ストロングなどで解除後即インビジ。あとホイッスルもダメージはありませんが風属性ありの攻撃カードですので、実はカワリミの対象になります。
しかしこれらで何とかするしかない状況がいかに大変かは…実際に対峙してみれば分かるでしょう。


RJファイナライズしてもグラビティボディ復活しない→ホイッスル後のアッパーで元通りという展開もよくあることですので、とにかく他の攻撃への備えを犠牲にしてでもデストロイアッパーだけは食らわないことが一番重要かな、と思います。

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