ロックマン30周年記念ライブレポート・その1
2018-07-14
先週行われた、ロックマン30周年のライブ、盛り上がりましたね~。どんな感じだったか、今一度振り返ってみようと思います。
会場は中野ZERO。会場の情報を見ると、1000人くらい入れる、少し大きめの会場です。
私は7/7と、7/8昼の部を見に行きましたが、7/7分は追加分なので空席あり、7/8昼は完売したこともあって、2階席まで埋まっていました。
さすが30周年だけあって、集まる人もいっぱい。

演奏は、岩垂徳行さんをメインに、ライブのために集まったスペシャルユニットで構成。
目を引くのは、バイオリンや、トランペット・サックスといった吹奏楽も入っていること。
バイオリンは哀愁を感じされるメロディアスなフレーズでメインを張っていました。
ロックマンは哀を感じる場面も多いので、バイオリン入れてるのは、らしいな、と感じたり。
ライブの構成は、演奏と司会のウッチーさんとのトークを交互に行う形で進行。
どのシリーズも、代表曲とも言える、おなじみの名曲のオンパレードで、興奮しながら聴いていました。
私は、定番のワイリーステージと、あまり生演奏では聴く機会のない、流星のロックマンのメドレーにエキサイティンしましたね!
(演目は以下参照。公演の回ごとに違う曲にしているのもありました)
http://www.tate.jp/concert/rockman2018/rockman0413.html
トークの方でも、制作当時の話が聞けて楽しかったです。
7/7は、青木佳乃さんより、ロールちゃんの「風よ伝えて」のアカペラも聴けましたし、7/8は、立石さんと松前真奈美さんの仕事場でのエピソード、などなど。
また、ラップユニットであるKICK THE CAN CREWのメンバー、MCU氏による自作ラップも披露され、ロックマン×ラップの新たな境地も。
公演ラストには、花やしきでよく見かけたエグゼのロックマンとブルースも登場し、みんなでワイリーステージで盛り上がって幕引きとなりました。
うーん、やっぱり生演奏は最高ですな!!
今回は記念ライブということでしたが、できれば年1くらいの定期でやって欲しいですね~。

