ツッコミどころも多い「テレビゲームのひみつ」
2008-11-20
前から欲しいと思っていた「テレビゲームのひみつ」ゲットできました。「ひみつ」シリーズは学研の出しているマンガで解説している学習本のシリーズ。
普通の刊行物だけでなく、企業とのコラボで出すケースもあり、「テレビゲームのひみつ」はカプコンの協力で作成された物です。
↓テレビゲームのひみつ 2007年3月発行

章立てがいくつかあって、
「ゲームは世界で大人気」
「ゲームメーカーへ会社見学だ!」
「ゲームの歴史を探ってみよう」
などでおおまかな解説を加えながら各テーマに触れていく、という感じです。
もちろん出てくるゲームは8,9割カプコンのゲームです。
登場人物的には、主人公の親戚の外人が…アレですね。
ロックマン好きと言う設定なのですが、子供を尻目にフィギュア買おうとするわ、ロックマンの着ぐるみに抱きつくわで、こいつどうにかしろよwとツッコミたくなります。
↓ロックマン(流星)が徘徊するのは小学生未満のキッズコーナーだけのはず…
この外人、子供をダシにしたな

しかし一番ツッコミたかったのは枠外のまめちしきでしょうか。
・ゲームセンターでは連続でゲームをすることを「連コイン」と呼ぶ。
・ゲームのキャラクターが着ている服を着て、キャラクターになりきる遊びを「コスプレ」という。
・不正にゲームのプログラムを改造したデータを作ることを「チート」と言う。
幼稚園とか小学校低学年あたりが対象年齢なのでしょうけど、そういった子らに
そんな言葉教えるなw

