ネットオークション今昔物語
2009-07-29
私がネットオークションに関わってから、いつの間か10年が経とうとしています。当初とはだいぶ変わりました。
インフラだって、インターネット黎明期ということもあり、通信はアナログモデム(!)
今じゃ光通信も珍しくないということを考えると、エライ進歩ですよね−。
これまた信じられないかもしれませんが、ヤフオクだって出品手数料も参加料もなくすべて無料でしたので、敷居がやたら低かったです。
最初はタダで囲い込んでいたものの、国内で圧倒的なシェアを取るようになったので、後で金を取るようになりましたが、考えてみればソフトバンク系のお決まりのパターンでしたね。
ビッダーズというオークションサイトもチェックしていてそこそこ好きだったのに、今では廃れてしまいました…。
ヤフオクがほぼ独占ってのもちょっと寂しいです。
そんなわけで、ロックマンの出品物だって変わってきています。
出品数もはじめ数百点くらいですが、今ではその3倍以上の品が常に出品されています。
参加し始めた当時は、ネットオークションでなければ手に入らないものを優先するべき、との認識から、非売品のものを中心に狙っていた気がします。
POP(宣伝のための飾りのあれです)とか、懸賞の商品などなど。
最近ではあまり出なくなりましたが、それはモラル面が強化されたのか、ロックマンの販促自体が少なくなったのか。
アニメの放映前後には絵コンテや台本まで出ていました。
出ているのを見たときは、そーいうの流していいのかよ!と突っ込んでしまいましたが。
でも、ガッツマン出るエピソードくらいは一つ欲しいかなって手を出した時もありましたね。
↓絵コンテ。落札額もそれなりに高かったような。

(続く)

