【筆休め】ターニングポイントでの思い出を。
2009-08-25
リンク先のところをつらつら眺めていると、受験や就職なんかの危機感みたいのが、ブログの行間から感じることが多いので、自分が受験なり就職活動した時の話なんかをしてみましょうか。おそらく、参考にはならないと思いますがね(笑
高校受験の時はあまり意識しなくて普通に受験勉強して普通に県立高校に入ったので、あまり思い入れ、なかったですね。普通に、人並みに努力してたら行けたって感じ。
受験当時はまだ今ほどロックマンにお熱でもなかったので、せいぜい受験勉強の合間にGBのロックマンワールド(当時は4が一番のオキニ)をやっていたり。
高校→大学ねぇ…ひたすら部活ばっかしやってたし、疲れをためて寝てることが多かったから、めっちゃ楽しくはあったけど勉強的には最悪というか。
模擬テストなんかのA判定とか、あぁいうのは振り返ってみれば正確だったのかしら。
ダメなとこはどうあがいてもダメなところが正確(汗
やっぱり高校受験時の2,3倍ほど苦労するくらいでちょうどいいかもしれませんね−。
家じゃゲーム、マンガを始め誘惑するモノが多かったから、図書館公民館喫茶店など、勉強場所を適当に渡り歩く日々…それらを経て、なんとか行きたかった某国立へ行くことができましたが。
大学時代は結局高校に引き続いて部活にすべてを捧げたような。
社交ダンス部という、やや特異な世界でしたが、教室でのレッスンと衣装代のためにバイトして、練習して…勉強した記憶が、ほっとんどない…
就職活動した時も、おきまりの質問以外は、ダンスの話ばかりしていたので、まったく役に立たなかったわけじゃないですけどね。
結局やりたい仕事の方向性にウソがなく、その思いが7割くらい伝わった…と思われる所に就職できましたが、やはりこれも、思えばなるべくしてなったのかな…。
振り返れば多分正直な自分を見せて、それで良かったと思いますけど。
よく考えてみれば繕ってみたとして、その繕ったのに騙される会社ってのも程度が知れてるでしょうし。
昨今の就職事情はよく分かりませんが、私の感じた所だと、景気悪くても人材育成方面に金かけられている所なら安心じゃないかと。
私がおしごとをしている所も、突発的な酷いスケジュールのが入るのがあれですが、それでも人だけはキッチリ育てようとしているので、それだけは好きな所です。
ふふふ。
たまにはロックマンというメインテーマから大きく外れた話をするのも、面白いもんだナ。

