ギガミックス、放浪の果てに
2009-10-05
地元でダメなら今度は・・・(どうやら自分の中では諦めがつかなかったようです)
新宿へ行く用事があったので、それを機に再度ギガミックスを探すことにしました。
考えたあげく、新宿で大きい書店はここだろうと思われる場所へ足を運びます。
10/4 15:00 紀伊国屋書店 新宿南店

他では置いていない古代言語の解読参考書(COBOLというムーの遺産とも言うべきプログラム言語の資料ですw)があるなど、以前から最後の砦として頼りにしていた店です。
何フロアも本ばっかりなので、絶版でない限りほとんどここで見つかります。
では在庫の検索をば。ロックマンギガミックス、と。
なん・・・だと・・・
見つからない。
本当にないのか?マンガの置いてある1Fのフロアを歩き回ると・・・
やった!見つかった!
さすが紀伊国屋は格が違った!
並べられていたのは3冊だけでしたが、ともかく見つかって安心。
2冊目になってしまうけど、もう仕方ない。とにかく読みたいのですから。
(でも、今回は残っていた図書カードを使うので、実質ふところは痛まないようにしています)

本と一緒にフィルム式のブックカバーも一緒に購入。
本屋側でもカバーをつけてくれましたが、店のカバーでは表紙が見えなくなるので、フィルム式のブックカバーがベストチョイスです。
10枚で100円ちょっとと、それほど高くないのもポイント高し。
中身は後で詳しく書こうかと思いますが、かなり楽しめました。
これなら苦労して買った甲斐があったかな、と。
*おまけ
新宿紀伊国屋はやはり品揃えが素晴らしいです。
流星1から3までの全種類の攻略本を始めとして、ゼロ・流星・R20のオコワ3巨頭も普通に置いてあります。
マンガはさすがに古めになってしまった鷹岬エグゼは見つけることができなかったのですが…。
そして今回は長いことスルーしていた板垣ロックマンのアレも置いてあったので、遂に購入する覚悟を固めました(笑

久しぶりに読んで、そして久しぶりに「これはねーよ」と思ったり。

