ギガミックスの感想はこんな感じでした
2009-10-12
アステロイドブルースワイリー逮捕からスタートしていたし、メガミックスが6舞台の話まで描いていたので、最初6の後の話かどうか、よく分からない状態でした。
(明確にタイホされてたのは6だけだったので)
いやでもガンマや3ボスが出てくるし、あれ?て思ったら…
ゲームの3本編ベースの話だと確信したのは、終わりまで読んでようやく、でした。
しかしワイリーは段々美化というか、カッコよく描かれていくな…それだけならいいのですが問題なのはライトがヘタレに見えてしまうことで、本当にライトの方が成績優秀だったのか、と思うくらい。
N2的には、世間的な評価はライトの方が上だったけど、実力は伯仲という認識なので、ワイリー>ライトのように描かれるとちょっとね…と思ってしまいます。
それはさておき。
3といえば、やはりブレイクマンことブルースですかね。
敵と味方の狭間で、自分の哲学で動く漢。
やはり活躍しまっくってるな…動力不安定なんて欠点はみじんも感じさせません(笑
地球外のうんたらかんたら・・・ではDASHのリーバードを入れるのか・・・
他シリーズへのファンサービスという点では嬉しいのですが、スペースルーラーズの話につなげようとしているのを考えると、初代とDASHのリンクになってしまいますので、ちょっと違和感を感じています。
(でもこれは相当細かい点でして実際はそれほど気にしていません)
3ボスもまんべんなく活躍(悪側という意味で)。全員を出そうとすると登場機会が少なくなるのが問題ですが、上手くやってたかと思います。
私はガッツマンを始めとしたデカブツが好きなので、今回はハードマンに注目していましたが、これならOK。ハードマンのボディの質感、イイヨ。
2のウッドマンの扱いの酷さがありましたからねぇ(汗
バトル&チェイス
7+バトル&チェイスがベースです。
ただでさえレースが舞台でキャラがごちゃごちゃしていますが、その上7の8ボスまで入り乱れているので、入れ替わりが激しい。
バーストマン出番あっさりしすぎ。
そしてフリーズマンが((
ガンマ編とはうって変わって、エンタテイメント傾倒。
ライトットが多かったのはやはり7の影響か。
そして5ボスの面々(笑
ガッツマンはすぐ消えたのが残念でしたが、ずいぶん生き生きしていたな〜。
これまでの有賀先生のガッツマン、寡黙な感じでしたので、豪快な姿が見れて嬉しいZE!
パワーで勝負だガァッッツマン〜♪
ロクロクのような「親方」な立場ではないようですけどね。
何かしらパーツ交換の要素がほとんど見られなかったですが、ページ足りないので仕方ないか。
スーパーロックマンやラッシュバイクが出るなど後期作品のごった煮みたいな感じでしたが、肩の力を抜いて楽しめる一編でした。
2巻予告
スペースルーラーズ編、何年も前に有賀先生のHPで一部下書きが公開されてた時では、えらいシリアスだなと思いました。
ワイリーが絶望するライトにハッパをかける絵があって、それがすごく衝撃的だったのを覚えています。
あのカットがギガミックスで甦るのか?次巻、期待してます。

