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レプリロイドはシープマンの夢を見るか?

 2010-07-10
有賀ヒトシ先生とこの製作風景中継でロックマン9のロボットの寿命がどうのこうの、という話題になった時に、SF映画の名作「ブレードランナー」をふと思い出したので、レンタルして見ていました。

…んー、1982年と相当昔の映画ではありますが、やはりロックマンの作品におけるロボット・レプリロイドと人間との違いは?のような深層に迫りたい人であれば見ておくべき作品だと思います。

そもそも原作のSF小説も、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(Do androids dream of electric sheep?)」てことで、ロックマンとの接点も多い作品でもあります。
ロックマン10シープマンが電気を使うのもこの原作小説の影響か?(でなければ静電気でしょうネ)とも考えられますし、レプリロイドの用語自体もレプリカントとアンドロイドを組み合わせているので、縁が深いと言ってもいいのではないでしょうか。





おおまかなストーリーとしては、ハリソン・フォード演じるデッカードが、レプリカント専門の殺し屋「ブレードランナー」として地球に潜入した反乱者レプリカントの処分に奮闘する、という内容。
目的もイレギュラーハンターの仕事を彷彿とさせますし、特にロックマン9の話を知った後にこっちの映画を見ると、色々考えることが多くなります。

映画の中のレプリカントは、4年という短い寿命しかありません。
感情が芽生えて不安定になるので、安全対策としてそのような寿命が設定されているとか。
使用期限が決められているというロックマン9の設定もこれを参考にしたのでは?と勘ぐりたくなる内容です。

反乱者となったレプリカントたちも死にたくないから、地球に行って自分たちの製作者とコンタクトを取ろうとしているのがのちに明らかとなり、ますます考えされられることが多くなっていきます。
やっぱり短い寿命でいることや、使用期限で処分されるのは、ロボット/レプリカントとしても我慢ならないってことでしょうかね…




あんまりネタバレしすぎるのも問題ですのでここまでにしておきますが、初代、Xが好きな人でまだ見ていないなら一度は見ておけ的な作品ですね。

有名な映画なのでレンタルには必ず置いてある作品ですので、手軽に見られるはずです。
ファイナルエディションとよばれるデジタルリマスター版なら、あまり古くささも感じずに鑑賞できるでしょう。

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