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ファミコン時代の「工夫」

 2011-12-19
ファミコンにおけるゲームソフトでは、各社がハードの貧弱さを補うために、色々な工夫をしていました。

初代ロックマンにおいても、ファミコンにおける色数の制限や、大きなキャラクターを動かせないスプライトの制約などを克服するためのテクニックが使われていました。

有賀ヒトシ先生のロックマン制作を題材にした漫画(ブレインナビ版「ロックマンメガミックス」に収録)でも、一部触れられていましたね。

BG(背景)とスプライト(キャラクター用表示枠。ファミコンでは8×8ドット)の切り替えによって、色鮮やかに(80年代マシンにしては、ですけど)表示、または大きなキャラが動いているかのように表現できた、というわけです。



当時の制作者の苦労と工夫の成果を見ると、やっぱすげぇ、と思いますね。

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