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ロックマン悪役名鑑2 シグマ

 2012-01-23
シグマ 反乱者から復讐者、ウイルスの化身へ、そして・・・

イレギュラーハンターにおける第17部隊の隊長であったが、突然反旗を翻し、各地で破壊活動を展開。
一度倒された後も、様々な手段で蘇り、エックス達に立ちふさがる・・・。

イレギュラーハンター組織に身をおきながら、レプリロイドによる反乱の首謀者となったシグマですが、初代と同じく、ほとんどの作品でラスボスの地位を確立しています。
目的については、X1時点では「レプリロイドによる支配」ということなのですが、細部が明らかになっておらず、その後どうするといったことが触れられていないので、その点ではワイリーと似たような性質があります。

シグマは毎回登場しているものの、後半のシリーズに進むにつれ、ゲーム序盤ではシグマの名はほとんど存在せず、最後の最後になってようやく登場するようになり、メインとなるシナリオに絡むことが少なくなったため、存在感が非常に弱くなってしまいました。
それに引きずられてか、目的も当初とはやや色合いが異なるようになり、レプリロイドによる支配から、「単純な破滅」「エックスたちへの復讐」へスライドしてきたように感じます。

その路線変更が影響したのか、X8では、遂にラスボスの座を降ろされることになります。
初代ロックマンでは世界観が比較的明るく、ワイリーも土下座して終わりですので、何回復活しても懲りないと思われるだけで問題なかったのですが、シリアスな展開のXの場合、登場のたび破壊され、次で甦ることとなるため、しつこい点が目だってしまい、段々と陳腐な存在となってしまったことが問題だったのかもしれません。
「もう甦るな…おとなしく眠れ・・・」のゼロのセリフが印象的です。

X7の「何度でも!な・ん・ど・で・も!」というのを聞いたとき、Xシリーズをやったプレイヤーの多くは苦笑したことでしょう。
復活がギャグとして捉えられてしまったからには、あれ以上ラスボスの座に置いとくわけにはいかない・・・制作側もそう感じたかもしれませんね。

同じラスボスが続くことに対する弊害を痛感するキャラクターです。

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