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これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その3

 2012-03-07
3.重要アビリティについて

通常のシナリオを進める上では、あまりアビリティを気にしなくても問題ありませんが、対戦を行う場合、ぜひ持っておきたいアビリティがいくつかあります。
「必須」は文字通りこれがないと始まらない必須アビリティ、「重要」は1つ2つつけない人もいますが、ほぼ必須なものを表します。
なお、改造ONでは「重要」も必須扱いです。


エアシューズ【必須】

穴パネル上を移動できるようにするアビリティ。
今作はヒビ、穴を発生させるアビリティが多いので、移動制限はかなりきつくなります。

特に問題なのは攻撃の時で、ウォーロックアタックする時も穴の上に立てないので、シリウス使用後や、攻撃範囲が狭いカードは当てられないこともしばしばです。

防御・攻撃両面から考えて必須。



スーパーアーマー【重要】

ソードファイター、ハリケーンダンス、バルカンシード、など攻撃回数が多いカードの場合、一度攻撃をもらってのけぞると、次からの攻撃がよけられなくなります。

またノイズ率200%超え時や、相手がウォーロックブーストを使っていた場合、最初の1枚だけでなく、それ以降の2枚目の非暗転カードの攻撃も避けられず、結果として、何もできずに一方的に攻撃を受けることになります。

岩などでできるだけ受けないよう工夫もできますが、原則必須。



グラビティボディ【重要】

移動不可となるカードの効果を受けないようにします。
・・・と言うより、引き寄せ効果のあるホイッスルが無効になることが重要。
アーマーや状態変化無効のアビリティを持っていても、ホイッスル中は無防備になるため、そこをデストロイアッパーなどで重要なアビリティが解除されることになります。
ホイッスル使わない相手であれば不要ですが、それが分からない場合は保険として装備しておきたいアビリティです。


パラライズボディ 【重要】

マヒ効果無効。
ジェミニノイズとブライノイズ、サンダーオブアース対策。
マヒ対策がないと、どれも連続ヒットが確定し、一方的に食らってしまいます。


ファーストバリア、アンダーシャツ【重要】

重要と言うより、定番。
出鼻の攻撃を防ぐために、ファーストバリア(またはファーストオーラ)は欲しいです。
アンダーシャツはおなじみの致死量をHP1で踏みとどまるアビリティで、拮抗した場合のみ役に立ちます。
どちらもキズナリョクはあまり使いませんので、必ず組み込むようにしましょう。


これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その2

 2012-03-03
2.ブラザー契約

流星のロックマンの特色でもあり、問題点でもあるブラザー契約。
これもどこまでこだわるか、自分が置かれている環境との相談となるところです。


1)最低限守りたいこと

*ブライノイズ以外であれば6人フルで揃える。
*同じノイズ同士のブラザーは避ける。

ブラザーは枠6人全部を埋めるのが基本。いない場合、カード的にはwifi対戦で得られるライバルカードで多少はフォローができますが、キズナリョクの差だけはどうしようもないです。
近くにブラザーを結べる相手がいない場合は、ネットでフレンドコードを教えあい、何としても揃えてください。

同じノイズを避けるのは、マージノイズが発生しないことからです。
ブラザーカードを選んでも、ルーレットオンリーとなります。
マージによる複合効果を得られず、状態異常やのけぞり時の緊急回避にも使えないので、不利となることは間違いありません。



2)こだわり1 マージ先ブラザーの選択

もし、ブラザーのマージ先が自由にできるのであれば、何のノイズをマージ先にするかをこだわりましょう。

(例)キグナスをベースに、解除されにくく状態異常に強くなるヴァルゴのブラザーを。
(例)ジェミニをベースに、ソード攻撃力強化にウルフのブラザーを。

攻撃力強化、防御面の補完、弱点属性の変更、やりたい内容をつかんだ上で、マージ先のブラザーを決めていくことになります。
マージ先は1~2種類に絞る人が多いようです。

なお、マージオックスの場合はスーパーアーマーがつきませんので注意。あれはベース時のみです。



3)こだわり2 ルーレットカードの選択

ブラザールーレットで出るカードは、契約時のフォルダの内容に左右されます。
ホワイトカード4枚、メガから1枚、ギガから1枚のランダム。
このルールが分かっていれば、ルーレットで出るカードも、ある程度は制御できると言うことです。

ネット上でブラザーを結ぶ時に、「ホワイトはエドギリセット、メガはジョーカーX、ギガはウィブレで」と言った場合、フォルダをホワイトカードとしてエドギリ4枚のカードを、メガにはジョーカーX1枚のみ、ギガにウィングブレード、という状態で契約することになります。

一応、自分のメガ・ギガにも注意してください。
カード指定しない私も、ギガにダークネスホールとかは遠慮したいと思いますし((


改造ONだとレゾンカードまで指定されることになりますが、ここでは省略。
最低限必要な状態を守りつつ、自分なりの戦略でマージ先を決め、ブラザー契約するようにしてください。






余談ですが、ルーレット選択まで指定するのは私は好きではありません。
自分のために相手に素の状態でなく、色々要求するなんて、ブライの言う「馴れ合い」の類だと思ってますのでね。
とはいえ、戦略の一環として割り切るかは、当人しだいです。

これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その1

 2012-03-01
1.ノイズ・作戦の決定

ノイズは全11種類、プラスチェンジなしのノーマルロックマンを含めると、12パターンあることになります。

ノイズチェンジはエグゼにあったスタイルチェンジのように、通常戦闘を何度か繰り返した後に変身となりますが、このノイズチェンジがランダムであるため、先に自分のなりたいものを決める必要があります。



各ノイズの特徴については、解説を書いてはみたのですが、全部書くと長くなるので、
これらは攻略本、攻略サイト、公式サイトなどを活用してください。

説明にあるカラーアウトとは、ノイズ率が50%を越えた状態のことです。
(対戦におけるノイズ率上昇については別の機会に)
マージノイズした場合にもノイズ率は50%に引き上げられるため、マージ元、先両方の効果を得ることができます。



ノイズは基本的にはお好みで、となりますが、初心者に向いていないと思われるものだけ挙げておきますと、コーヴァス、キャンサー、クラウンの3つ。

どれもノイズによる強化の内容が中途半端であり、同属性のもう一つのノイズの方が使いやすいとされているからです。
対戦の場で選ばれることはめったになく、何としても使うという固い意志がない限りは向かないです。
ノーマルロックマンも人を選ぶと言う点では同様。



ノイズ選択に悩んでいる場合や、とりあえずとっつきやすいの、という観点で考えると、オックス、ヴァルゴ、オヒュカスのどれかですね。

オックスとヴァルゴは対戦に欲しい防御用アビリティが常備されているため、キズナリョクをHP強化など他の強化に割り振れますし、オヒュカスは多段ヒットの多い木属性カードの強化、チャージクサムラによる草焼き2倍効果が狙えたりと、攻撃の幅が広がります。



ノイズを決めたら、フォルダの中身をどうするか、カード構成を考えましょう。
ノイズによるカード攻撃力増強が見込めるのであれば、それらのカードを主軸にした構成となるでしょう。
防御用カードの割合など吟味の上、フォルダを作っていってください。


これから対戦を始める人のための「流星のロックマン3」その0・概略編

 2012-02-28
PCの方は、ないと困るので速攻で新しいのを買うことになりました。
今回から、多分、通常通り。



流星のロックマン3が発売されて、もう3年がたっています。

「流星のロックマンを知ったのは最近だけど、今からじゃ対戦には入りにくい」
「これまではシナリオを追う方に夢中になってたけど、対戦もやってみたい」

こんな感じの人に向けて、これからエントリーをいくつかに分けて、これから
はじめる人向けの対戦の解説をしていきたいと思います。


1.ノイズ・作戦の決定(3/1予定)

2.ブラザーバンドについて(3/3予定)

3.重要アビリティ(3/7予定)

4.キズナ力の有効活用(3/9予定)

5.頻出カードの解説(3/13予定)

6.その他(3/15予定)



先に考えないといけないものから順にあげています。
最初に自分のやりたい作戦、なりたいノイズを決めるのが最初。
そこからブラザーの募集や、アビリティ・カードの獲得などに向かうと考えてください。

対戦の話ばかりだと興味ない人がだれるので、間を随時挟みながら進めていきます。


なお、対戦は基本的には強化OFFとして考えます。
ON対戦も面白いのですが、コマンドを知る必要がありますし、色々とくせが強いので、ここでは敢えて触れません。


私生活は忙しいままですが、合間をぬって色々書いてますので、読んで是非、対戦に挑戦してみてほしいですね。
・・・というわけで、次回よりよろしく~。


流星3対戦、エドギリ無双になったのはホワイトカードのせいか。

 2012-02-10
以前の記事で紹介した非公式大会「ろくこんぼ」ですが、流星3における内部ルールで、エドギリブレード4つのホワイトカードが今回に限り禁止となりました。
(※ブラザーの指定はOK)

リンク張って頂いてますので、こちらの該当のページは後で追記しておきますが・・・
こうなったのも、対戦バランス考えて、エドギリばっかりにさせないことを考えての結論のようですね。


思えば、このホワイトカードが、今のエドギリ最強を決定付けてる要因となっています。
フォルダ構成を考えた場合、ホワイトカード指定で自持ちの白エドギリが4枚、そして、ブラザーが皆このホワイトカードを指定すると、プラス6枚。
複数枚指定が前提となる中で白エドギリが10枚。
この事実からも、エドギリブレードがいかに優遇されているか、良く分かります。





補足ですが、ブラザーのルーレットは、ブラザー契約時のフォルダ内にあった
ホワイト4枚+メガ1枚+ギガ1枚内でランダムです。基本各1/6ですね。
なおメガ・ギガは複数ある場合、メガ・ギガが1/6で選ばれたのち、更にどのカードになるかがランダムで選ばれます。


例) メガがクラブ、コーヴァス、ヴァルゴ、ギガがムーリジェ
   ⇒ クラブ、コーヴァス、ヴァルゴ それぞれ 1/6 の更に 1/3 、 つまり1/18の確率。
      ムーリジェクションは単独なので 1/6。

例) メガなし、ギガがムーリジェ+ナダレダイコ(ノイズ改造ギアでギガ+1使用)
   ⇒ メガがないのでホワイト+ギガでのルーレット。
      ギガの確率は1/5、そしてギガは2枚あるので、ムーリジェクション、ナダレダイコ、各1/10。


【実践例】 ホワイトカード:ホワイトカード34(クラブありのカード)、メガ:クラブX、ギガ:なし
 ⇒  2/5 でクラブを引けるので、クラブストロングをメインとした特化型のブラザー設定として。

【実践例】 ホワイトカード:エドギリ、メガ・ギガなし
 ⇒  ホワイトカードからのみ選択。1~3の違いはありますが、これだと100%エドギリを引けます。





エドギリ×4のホワイトカードが存在しなければ、自フォルダでの3枚選択が困難なものとなりますから、流星3の対戦トレンドもまた変わっていたかもしれませんね。

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