ワールドホビーフェア'09 summer レポートその3
2009-06-23
その3は2日目の日本一決定戦、解説していきまーす。ジュニアクラス
ジェミニノイズ vs ウルフノイズ

ソードファイターで切りまくるジェミニと、エドギリで切りまくるウルフとの激突。
あまり記憶に残ってなかったのですが、攻撃力でエドギリ戦法が上回っていて、終始ウルフ側が押していました。
というわけでウルフの優勝!
改造オフクラス
オックスノイズ vs オヒュカスノイズ

オヒュカスが割とスタンダードなフォルダでしたので、オックスの戦いに注目が行きます。
オックス側のフォルダ内容がなかなか面白くて、攻撃力倍加のために草焼き基本ですが、マシーンフレイムやアンガーファイアまで揃えているのは驚きました。
バブルフックも入ってますが、どうやらサポートとして使いたい意図もあった模様。
レギュラーをヘビーゲージにしていながら、オヒュカス相手と見るや捨てに入っていたのもよく考えています。(ストロング強化だとインビジ持続時間が重要になりますからね)
お互いにインビジオーラがよく出る防御戦で白熱する展開。
3戦目が一番見てて面白く、メテオオブクリムゾン1ターン2連続発動とか、ジョーカーのビルディングで移動不可に→ブレイクカウントボム発動で大ダメージ&移動スペース回復などめまぐるしい攻防が行われました。
僅差でオックスの勝ちでした。
シニアクラス
リブラノイズ vs オヒュカスノイズ

リブラはHP4000超の耐久型で、エドギリ+草2倍ファイアスラッシュの焼き複合、対するオヒュカスはエリア詰めの最接近アッパー+エドギリ作戦。
多分オヒュカス側は最接近のジョーカーGA+アッパー後攻める展開がしたかったと思いますが、相手もエドギリでジョーカーGAができることもあり、なかなか思うようにいきません。
積極的にファイナライズしたことがプラスに転じて、リブラが2−1で勝利です。
全国大会の中では改造オフが一番高度な攻防をしていたな、てのが個人的な感想。
避けも高度でカードが切れる寸前になる試合もありました。
フォルダの最後1枚のヒートアッパーで決まった勝負もありましたが、それも改造オフだったかな…
その4は配信カードなどその他の情報です。
ではまた明日。
ワールドホビーフェア'09 summer レポートその2
2009-06-22
新作タイトル発表(ロックマンエグゼ オペレート シューティングスター)については、前エントリーを参照して下さい。ワールドホビーフェアレポートのその2では1日目の午後の各クラスの状況をお伝えします。
ジュニアクラス
ブライノイズ vs ジェミニノイズ

ブライはカードリカバリーありとはいえ、HP1330という低HP、対するジェミニは3610とかなり開きがありますが…。
お互いソード系で攻める展開、ただしジェミニは若干罠やメガ、ギガカード多めの構成。
スーパーアーマーもパラライズボディを両方とも装備していないのに驚きましたが、展開はどちらかというとブライのペース。
ジェミニはオートロックオンがあったらしく、当てるのが厳しかったようです。
ちなみに、1日目でメテオオブクリムゾンが出たのはこのバトルのみでした。
結果は2−1でブライ勝利。
改造オフクラス
オヒュカスノイズ vs キグナスノイズ

どっちも草。
HP強化ができない分、攻撃力の強いストロングタイプが改造オフでは強かったようですね。
オヒュカスは完全に草シフトですが、キグナスはマージオヒュカスでの草作戦ベースである一方で、ダンス系カードも混じってます。
この戦いではジャングルストームが生きていた感じですね。
お互い草パネルを作りますし、エリア詰めもそれほど行われていなかったので。
クラブの使い方はほとんど同じだったので、このジャングルストームのダメージの差が勝敗を分けたのか。
3本目のラストが見所でして、お互い致死のHPに迫る中、カットインが3回?ほど応酬され、カットインされたクラブストロングをHP3で耐えた後の返しのクラブストロングで勝負が決まりました。
オヒュカス側の勝利。
シニアクラス
オヒュカスノイズ(1P) vs オヒュカスノイズ(2P)

またしても草同士ですが…これは相性で決着がついていたと言ってもいいと思います。
1P・フリーズボディなし、2P・ホワイトファング装備。
あとは分かりますね?
一本目は凍結した所にバルカンシードを当てられ2ターンで終了。
二本目もチャージで凍結された後ストロングを当てられるなど、1P側にいい所がなかったです。
1日目は以上です。
その3では2日目の状況をお伝えします。
ワールドホビーフェア'09 summer レポートその1
2009-06-21
WHF1日目レポート、第1回です。このエントリーではサバイバルマッチ中心にお伝えします。
今回はサバイバルマッチにも出ると言うことで、バスの始発に間に合うように出発。
一本読み違えましたが、会場に着いたのは7時前くらいです。
前回朝来たときもこれくらいの時間なら参加できていたので、少し遅れたのが気がかりだったものの、まあ大丈夫だろうとふんでいたのですが…。
開場されたのは前と同じく、予定の9時より少し前倒しで15分前。
急いでカプコンブースへ向かいます。
むぅ、列が既にできている。
受付はなんとかできましたが、私のいた時点で「残り10人」言われてましたので、かなりギリギリだったようです。危ない。
ちなみにサバイバルマッチ参加枠は64。冬では大阪80、東京100でしたから、やや削減されていまして、ギリギリだったのはそれが原因だったのかもしれません。
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私の結果ですが、2回戦で終わりでした。
1回戦でエドギリブライらしき人には勝てたのですが、2回戦の最接アッパー、3発目を避け損なってアウト。ファイナライズまで持ってければまだ分からなかったかもしれませんが、その前に潰されましたorz
最接アッパーはロックオンの移動で攻撃モーションが読めないので大嫌いです(>_<)
まあ冬の一回戦負けに比べればましな成績だったので良しとしますか。
ノイズ改造ギアと冬のと同じステッカーを渡されて、時間を少し置きクラウンデータゲット。
その後決勝前まで時間がありましたので、事前に会うことにしていましたくの一おゆきさんとしばし。
余っているイリーガル渡したり、余っているノイズ改造ギアを渡したり、余っているE缶を渡したり。
渡してばかりでなくて話も普通にしていましたが。
11:00 サバイバルマッチ決勝
ヴァルゴノイズ vs リブラノイズ

カスタム画面にあふれるエドギリブレード…。
両方ともエドギリ戦術でしたよ。
うすうす予感はしていましたが、ガチで勝とうとなると戦法が限定されてしまうのがなんともはや、ですね。
挨拶代わりのウォーリアーブラッドをお互いに使った後は、いかにカワリミの合間をついてエドギリをヒットさせるかのせめぎ合いとなりました。
同じエドギリ作戦と言っても、ヴァルゴはヘビーゲージ併用、リブラはグレネードにアッパーなどアーマー破壊カードやや多め。
でも言い方を変えればそれ以外はほぼ一緒ということになります。
お互いパネルフォーマットねぇ(汗
結果は判定にもつれ込んだ結果、ヴァルゴ側の勝利。
作戦に特徴はなくても、操作技術で見せる玄人(くろうと)向けと戦いだったと思います。
リブラ側もビッググレネードヒットしてアーマー取れたまでは良かったのですが、ヘビーゲージ下の状況で生かし切れなかったこと、相手ファイナライズ後、ホーリーパネルを消すカードが使えず、数ターン与ダメージが半減されたのが響いたようです。
※その2へ続く
ワールドホビーフェア'09 winter東京大会 レポートその3
2009-01-28
ワールドホビーフェア'09 winter 過去の記事はこちら
大阪大会 レポート その1 その2 その3
東京大会 レポート その1 その2
髭男爵のステージが終わってからは決勝まで休憩。
朝早かったからかなり疲れていましたし。
会場内ではまるで落ち着けないので、一旦駅前に戻って昼食。
海浜幕張の駅反対側まで出れば人もそれほど多くないので、ゆっくりくつろげます。
ちなみにノイズ改造ギアはアポロンだけはもらいましたが、キグナスは大阪で既にもらっているので体験コーナーはパス。
スペシャルグッズ販売コーナーは…
これはひどい。
2時間は余裕で待たされそうでしたのでこちらもパス。
というわけで昼下がりの惰眠をひたすらむさぼります。
14:30 ウェーブマスターズ2009決勝戦
◆ジュニアクラス
ウルフ vs ブライ
ブライはアーマーもパラライズボディもない状態のため、1本目はカラーアウトする前に一方的に切りまくられます。
2本目はカラーアウト成功後はロックオンカーソル破壊が効き、今度はブライの圧勝。
3本目はブライがカラーアウトできず1本目と同じような展開でウルフが勝ちました。
◆改造オフクラス
ウルフ vs ウルフ
大阪ではジェミニが多かったですが、東京ではウルフが多いですね。
両者とも接近戦に持ち込んでのエドギリやソードファイターのインファイトです。
それぞれ一本ずつ取って最後の3本目。
1P側ウルフがファイナライズするも、3ターンしのがれてHP的には300対1200くらいで絶体絶命。
2Pが勝ちそうな感じでしたが、次のターン。
1P側のカウンター入る!そのまま追加カードのソードファイターで斬る!1P側の逆転勝利!
勝った時はHPは1でした。
1P側選手はかなり舞い上がっていましたが、無理もないか。
◆シニアクラス
オヒュカス vs ウルフ
オヒュカスは強化したクラブで攻めるタイプ、ウルフはエドギリメイン。
運の良し悪しが出た試合で、オヒュカス側のクラブストロング、列違い、しかもイーターなしで発動したにもかかわらず、運よくヒット。
逆にウルフ側では、アシッドイリーガルが対戦中2回ほど発動していましたが、いずれも火の攻撃が出ず、解除できません。
運の良さにも助けられ、終盤はクサムラ上Aブレイザーも決まり、徐々に相手を押していったオヒュカスの勝利です。
劇的な幕切れとなった改造オフが、見ていて一番面白かったですね。
暗転カードも絡まないのに、HP1残しの逆転、貴重な絵となりました。
あとは個人的な用事、重くて荷物になっていた(汗、カードの入った袋を宮臓さんに渡し、少しだけ話and対戦をして帰還。
ゆっくり話するのは次の機会にでもお願いします。
以上。
念のため言っておきますが、大阪、東京行ったからって、来週名古屋へは行きませんよ(笑
ワールドホビーフェア'09 winter東京大会 レポートその2
2009-01-27
ワールドホビーフェア'09 winter 過去の記事はこちら
大阪大会 レポート その1 その2 その3
東京大会 レポート その1
前回の続きです。
11:15 流星ルネッサンスステージ
東京大会の2日目だけ登場した、髭男爵によるステージ。
さすがに有名人が出るだけあって、通路にはみ出るほどの観客が集まっています。
通りがかる客にも注目されるので、イベントスタッフはロープを張って通路を塞がない様に人員整理していました。
ステージの内容ですが大きく3つ。
1.漫才(?)
漫才のはずですが、主に相方のひぐち君がモノマネをしています。
なぜかクイズ形式になり観客が答える形に。
キグナスウイングやドッカーン(ヒートアッパーするあのウイルス)だったり、はてはスバルママまで。
小学生も全部分かるものですから、逆に驚いた模様。
2.「髭男爵のフォルダをのぞいて見よう」
髭男爵のソフト内に入っているデータを公開!
まずはプロフィールから・・・
キズナ力 : 540
ヴァルゴノイズ
好きなカード : スマイルコイン
好きなボス : ファントムブラック
キズナ力が低いです。
小学生からは「しょぼーい」という正直すぎる声が・・・。
忙しくて完全クリアどころじゃないんだろうから汲んであげてぇ!
それに本人も「ブラザーがいない」と言っていまして、観客の小学生のキズナ力、1400だの数字を聞いて驚いています。
お金が好きなようでスマイルコインが好きなカードです。
プロフィールのコメントも「おかねもちになりたい」的な内容だったような。
そしてボスのファントムブラックですが、これは自分に似ているから、だそうです。
そしてフォルダの中身はというと・・・
ん?ソートされていない。
主要なカードだけ説明する為に並びを意図的に変えています。
先頭にはクラウンサンダー。
高貴な格好していたり、服がひぐち君に似ているからとか、そんな理由。
そして好きなカードとして入力していたスマイルコイン1と2。
髭男爵が個人的にフォルダ内での好きなカードは、スノーボールXだとか。
スタンダードの高威力イリーガルがこれだけだからかな?
あとぱっと目に付く限りでは、ギガのサウザンド、メガのアシッドとコーヴァスなど。
ギガはあるけどリカバリーは80か120の少ないものとなっているので、シナリオクリアしているのかどうか、進行度がいまいち読めません。
全体としてカードは複数枚カードがほとんどなく、基本的に適当でした。
・・・ディバイドライン・・・。
このフォルダ内容に再び正直すぎる小学生のしょぼいという声が…。
髭男爵も小学生のDS画面を見てここでも驚きます。
3.クイズ
最後は3択クイズです。
正解した子は髭男爵たちとの記念撮影ができます。
クイズは誰にでも分かる簡単な問題ですが、お笑い芸人らしく、一度落としてました。
例えば・・・。
「2番、レッドジョーカー」
「ブブー、正解は3番のレッドひぐち君」
パッケージ画像のロックマンを置き換えたコラも用意してあって変に凝っていたな…。
記念撮影は2人の他ロックマンも一緒に加わります。
正解した子はグラスを渡されて「ルネッサーンス!」とパチリ。
流星についてはひぐち君の方がよく分かっている感じでしたね。
寒い場面もあまりなく、なかなかの盛況でした。


